NEVER MINDの極暇人ブログ -304ページ目

現文課題のテーマ自由のレポート内容。雅

タイトル『先生の問題』




私たちが学校生活を送るにおいて、一番重要なのは先生である。


先生によって、学校生活が充実するかしないかが決まるといっても過言ではない。


たとえどんなに友達に恵まれていても、先生が悪ければ、友達はおろか、勉強も充実したものにならない。


生徒が学校へ抱くストレスも、先生の割合が多い。


では、なぜそのような結果になるのか。




先生のタイプは大きく別けて2つある。


1つは生徒として見てくれる先生。


親身になって今後の進路を考えてくれて、全力で応援してくれる先生。


たとえ道を踏み外してしまっても、本人が反省したら、また支えてくれる先生。




2つ目は、仕事道具として見てくる先生。


最初は生徒を想って接してくれてても、自分とは合わないと判断したらすぐ切り捨てる。


道を踏み外しても、支えようとしない。




僕は、高1の時、部活の顧問は生徒のことをよく見てくれる先生だった。


だけど、僕は時々部活をサボっていた。


そうしたら、高2になって、


「今後もサボったら合宿に行かせない。」


と言われたので、毎日部活に行って一生懸命取り組んだ。


そしたらある日、


「やっぱ何がなんでも合宿には行かせない。」


と言われた。


本当は生徒が道を踏み外してもただ切り捨てるだけの先生だった。


今では、僕の存在を削除している。


ほかのテニス部の生徒が大会で結果を残さないので、


「もう知らん。」


と言って、練習も全く見なくなった。


中学の時の部活は、顧問への忠誠心で選抜メンバーが決められていた。


これだから生徒が先生への信用を失いストレスがたまっていく。


前者の先生もいるが、後者の先生の方が多いのが現状だ。


渡辺達先生はいつも起こっているイメージがあるが、あの人は何一つ間違ったことは言っていない。


自分が悪いときにはちゃんと謝る。


だけど、僕の顧問は芯が通ってないし、自分に不都合な生徒が出てくると切り捨てる。


ただし、そういう生徒は誰ひとり生徒から好かれてはいない。


先生はよく生徒に注意するが、本当に自分が生徒に注意が出来る立場か、考えてほしい。


後者のような先生に言われても、聞く気にならない。


授業も同じだ。


本当に学校をよくし、生徒を社会に出しても大丈夫なようにしたいならば、まずは先生自身を見つめ直してほしい。


後者のような先生だったら、僕がこのレポートを書いたことによって、僕を見る態度が変わるだろう。


塚本先生は、前者のような先生だと信じています。


ちなみに、これは多数の生徒が抱いている意見です。




――――――――――


渡辺達先生→体育教師

塚本先生→担任及び、現文の先生




ノシ