みなさん、こんばんは。(°∀°)b
元気にしてますか~~!


きょうはちょっとまじめなお話。。。


先週末に、2名のぴぐともさんが私のもとを去りました。
お二人とも、ぼくのぴぐ人生の初期からずっとお世話になっていた大切な方々です。
ずっと親密におつきあいいただいていました。

まず、この場をお借りして、

 長い間、大変お世話になりました。ありがとうございました。m(;_;)m 

ぴぐの1ヶ月って、実生活の半年くらいに感じますよ。
だからみんな、数日ぶりでも「おひさ」って言うんだね。
それだけ毎日会って、いっぱい会話して、共感して、楽しんで、密度の濃い時間を過ごしているんだ。

出会いがあって、シンクロしあって、けど時間のすれ違いや生活スタイルの変化があって、そして最期を迎える。そんな人生の縮図のような起承転結が、ものすごいスピードでこの仮想空間で繰り広げられているんだ。

ぼくらはこの仮想空間に、一体何を求めているんだろう。。。

自分の分身となるキャラクターを使い、自分を着飾り、部屋をデコレートしたり、ヴァーチャル旅行を満喫し、ゲームに興じ、会話を楽しみ、クラブ活動で仲間をはぐくみ・・・
すべてに於いて共通した目的は、対人間ということだね。ピグの向こう側の人間とコミュニケーションすること、ひいては自分のアイデンティティーを認識してもらうこと。そこが本質なんだと思う。

ヴァーチャルの中にリアルな感情がシンクロしている、そんな半現実(half-real)にぼくらは喜びと戸惑いを感じる。それはあまりにも手軽で、あまりにも密接で、そしてあまりにも残酷・・・。
ヴァーチャルで手軽に得られた友人は、個人を特定できない分、素の自分を出して相談し密接な関係を築けるが、リアルに発せられる心ない言葉や誤解により傷心してしまったり。。。

このhalf-realに浸食されている人が多いそうです。依存症となり1日中家に引きこもってログインし続けたり、アイテムや部屋に数百万円を掛け金融に走ったり、犯罪に手を染めたり・・・。

ぼくらはどうやってこのhalf-realと付き合っていくべきなんだろう?

そこにリアルがある限り、傾倒することは決して悪いことではないし、むしろそれは当然だと思う。
本当の人間が、本当の心で接しているのだから。

やはり、ヴァーチャルとの境界を常に自覚認識することなんだろうな。



・・・いくら認識していても、やっぱり別れとは、辛いものです。(゚ーÅ)

過去を回顧し、けどやっぱり未来に生きないといけませんね。出会いを大切にして。(。・ω・)ノ゙

これからも続く出会いと別れの螺旋を、ぼくは今の、未来のぴぐともさん達と共に手を取り合って昇って行きたいです。

 みなさん、これからもよろしくおねがいいたします。(こんな変態ですが・・・m(u_u)m)


Into the night / Santana and Chad Kroeger


ちょっと、おセンチな夜には、サンタナの鳴きのギターで酔いしれたいところ。。。
Youtubeでさがしてたら、なんとこんなのが出てきましたっ!
過去にご紹介した、私のいま一押しのHRバンド、ニッケルバックのVo.チャドがサンタナと夢の競演をしてたなんてっ!
これ聴いて、一発でホレちゃいましたっwヘ(゚∀゚*)ノ

文句なしに、カッコええっ!!サンタナのラテンの香りあふれるギターが、チャドのドライなヴォーカルと相まって、えも言われぬ心地よさ。
 エ~オエ~ォ~エ~オ~エ~~♪
 エ~オエ~ォ~エ~オ~エ~~♪ 
このフレーズがもう耳から離れませんっ!(°∀°)b









最後に、ぴぐともお別れの方々へ

本当に楽しかった貴重な時間を、色々教えてくださったことを、そして愛する君たちを、ぼくは忘れません。

本当に、本当にありがとうございましたっ!!

 Adios Amiga!