みなさん、こんばんは。
もうすぐお盆ですねえ、旅行のご予定とか、どんな感じですかあ~?

え?墓参り?

・・・自分の入るべき墓の場所さえ知らない、ねヴぁですが。。。(-。-;)

仕事が目イッパイ入ってて、今年もお盆返上でがんばりますっ!ヾ(@°▽°@)ノ


ところで真面目なお話。

大阪の2児置き去りの事件・・・あれはあまりにも痛々しい。23歳のホステスが男に狂って、わが子を自宅に置き去りし衰弱死。

それは今年に入って日常的になっていたらしい。風俗店に勤務し、子供らをマンションに残して出勤。
複数の男性と交際し、男性宅からマンションへコンビニ弁当を買って帰り食べさせていたらしい。

長女桜子ちゃん3歳、長男楓ちゃん1歳。

お姉ちゃんの自覚が芽生え、弟の肩をトントンと添い寝をしてあげたり、こぼしたミルクをふいてあげたり面倒見がよかったという。

ふたりの遺体は、寄り添うように亡くなっていたという・・・最後に取り残された時も、お姉ちゃんは弟を助けようとしていたんだろうと。

この幼い兄弟の惨劇を思うと、涙が止まりません。

コンビニ弁当のゴミで足の踏み場もない部屋で、空腹と、暑さと、不安とに耐えながら、ひたすら母親の帰りを待つ兄弟。
きっと弟は空腹に耐えかね1日中泣いていたんだろうな。
お姉ちゃんはそんな弟をひたすらいたわり、あやして、寝かしつけてやり。
オムツのお世話もしてあげていたのだろうか。
気丈にお姉ちゃんとしてふるまっていたのだろうか。

そして、弟は眠るように事切れて・・・
お姉ちゃんはそれでも添い寝をしてお世話してやり。。。共に最期を迎えたのだろうか。
3歳のけなげな母性は、どこまでも純粋で。。。

取調べで母親は、「家に帰ってあげなかったことを今も後悔している。桜子と楓は私を恨んでいると思います」と。

いや違う。
この幼い兄弟にとっては、亡くなる最期の最期まで最愛の母親。
開かないドアが、いつ開いてママが帰ってきてくれるか、心待ちにしていたに違いない。最期まで・・・。

恨んでなどいない。
幼いふたりの心は、どこまでも純粋に母親への愛情に満ち溢れていたに違いない。

そう思うと、いたたまれない。


天国では、飢える事も、苦しむ事もなく、2人仲良く、愛に包まれて。。。