だいぶ久々です...。
最後に書いてから4ヶ月ほど経ちました...。
九龍ジェネリックロマンスもいつのまにか2巻が発売されてしまいました。本誌を読むので精一杯でしたが頑張って記事を書きたいです!

今回は8月に1巻の出た「ときめきのいけにえ」について書きます。

ホラー系の短編作品が得意な作者が長編かつラブコメ(少女マンガ)に挑戦して書いているそうです。

主人公は神業寺マリ。
名前から分かるように特殊な家出身で、少女漫画を描いている地味目な少女です。

マリの気になる相手は、花水木シゲル。
名前は「花+水木しげる」から来ているのでしょうか? 
漫画の表紙には薔薇の花びらが舞っていて花にも関係ありそうです。
クラスで一番人気の男子ですが、頭が空っぽである事故からマリに惚れます。

1巻はマリと花水木の関係が大きく変化する事故とマリの家の特殊な事情が主に描かれます。
1巻の最後に出てくる兄と恋敵の狭山が今後どう関わるかが気になりますね!

また考察記事を書きたい!
今回はこれで!