2026年6月22日 月曜日
今日は埼玉県行田市にある 古代蓮の里 に行って来ました
世界の蓮園
行田蓮(古代蓮)以外の40種類の花蓮が この世界の蓮園に植えられています
世界の蓮園では 行田蓮と違って 八重咲きの花や 白色や黄色の花などのさまざまな種類の花蓮(約40種類)を見る事が出来ます









































今日は埼玉県行田市にある 古代蓮の里 に行って来ました
古代蓮の里は 6月中旬から8月上旬にかけ 42種類約12万株の花が蓮池一面に咲く 関東を代表する蓮の名所です
行田 古代蓮の里
古代蓮の里 に着いて 最初に目にはいってくるのが 世界の蓮園 です
世界の蓮園
行田蓮(古代蓮)以外の40種類の花蓮が この世界の蓮園に植えられています
世界の蓮園では 行田蓮と違って 八重咲きの花や 白色や黄色の花などのさまざまな種類の花蓮(約40種類)を見る事が出来ます
先ずはこの世界の蓮園を一巡しながら 写真を撮りました
世界の蓮園に咲く蓮花

世界の蓮園に咲く蓮の花をランダムに撮ってます












中央の 古代蓮池 がメインの池です
古代蓮池より北に水生植物園があり そこには行田蓮のほかに甲斐姫が咲きます
もう一ヵ所は 少し奥にある水鳥の池ですが このエリアの開花は少し遅れているので 今回はメインの古代蓮池と水生植物園の2ヵ所を巡って来ました
古代蓮
行田の地で眠りから覚めた古代蓮 (行田蓮) は 原始的な形態を持つ1400年から3000年前の蓮であると言われています
古代蓮の里にほど近い公共施設建設の工事の際に 偶然出土した種子が自然発芽し甦り 池に開花しているのが発見されました
地中深く眠っていた多くの蓮の実が出土し 自然発芽して一斉に開花した極めて珍しい場所です
古代蓮の咲く池を散策しながら ランダムに写真を撮って来ました













敷地内にある古代蓮会館にそびえ立つ高さ59.65mの行田タワー
高さ50mの行田タワー展望台からは 関東平野を取り囲む山並み等の大パノラマも楽しむことができます















蓮池全体の半分程の蓮の花が美しく咲いていました
開花して4日程で花びらが一枚ずつ散っていく様子がどこか切ない感じもある蓮の花だけど 神秘的な美しさと爽やかな香りに深く癒されました
(参照)
蓮花のサイクル
蓮の花は 早朝に開花し お昼頃に閉じるサイクルを4日間繰り返します
3日目まではこの開閉を行いますが 4日目の夕方には完全に花びらを開いたまま散ってしまうのが特徴です
開花の具体的なサイクルと観賞のポイント
- 開花1日目:早朝にフワッと開き 午前中には閉じてしまいます
- 開花2日目:初日よりも大きく花を咲かせ お昼頃に閉じます
- 開花3日目:最も大きく花が開き 午後になると閉じます
- 開花4日目:朝から開き続け 夕方には花びらを散らします
今回は 古代蓮会館 展望タワーには行かず 蓮の花の写真を撮って帰りました












