『今日で、あと50日だ』。息子が屈託のない笑顔で言う。
うちの子は良いも悪いも、切り替えが早い。『もう少し悔しがったらどうかなぁ』と思ったこともあったけれど、
もう今となっては言うまい。本人の良さと捉えているのです。
息子は最難関中学を目指しています。
現在の成績はまだまだ十分ではないというのが正直なところです。
技術面と精神面、この2つを鍛えないとこの先を乗り越えること、最後に笑うことはできないだろうと思っているのですが、基礎的な技術面は整っているものの応用力はもう一歩。
そして何より精神的なところ。目的意識を高く持つこと。これまでの息子を振り返ったとき、無理そうだと思うような目標を高く設定することでいろんな目標は達成してきました。
しかし、ここ半年ほどは、その意識が弱気になっていたのではないかと、約2週間前に親子で反省したばかりなんです。
だからこそ、本人もそれを再度思い返し、人生で最も高い目標を設定しなおすことがとても大切かと思った。
掲げた目標は、最難関中学の上位合格(合格者平均以上)。
実は、それを意識し始めてから、親子で固く誓ってから、約2週間ほどですが、明らかに変化が見えてきました。
子供の可能性っていうのは本当に凄い。
おうおうにしてあるのは、大人が子供の未知の可能性をつぶしてしまうこと。中学受験ではよくある話です。
最後の最後まで、親が子供を信じること。
これを自らにも言い聞かせて、しっかりサポートしていきたいです。