やはり多くの日本人にとって、米国留学の最大のネックは英語力、更に端的にいうとTOEFLのスコアだと思います。(最近はIELTSを選ぶ方も多いかと思いますが、米国留学ではTOEFLがより一般的でしょう。)

私自身、今の仕事上で英語を使う機会は全くなく、英語圏への滞在もシンガポールに4日間観光に行ったくらいです。

そのような環境の中、ようやく先日TOEFLで100点を取りましたし、自分としてはよく上がったなと驚いています。気が向けば、TOEFLの勉強についても別途記事にしようかと思います。

とはいえ、留学まで時間のある方は、英語を使う業務や、国際出張の多い部署を希望して、運良く配属されれば、それが一番効率的に英語力を上げる手段になると思います。