今回は魚のリリースに関するお話です。
たまに(いや、良く⁉️)長いファイトや写真撮影で弱ってしまった魚をリリースする時に、そのまま蘇生を行わずに逃してしまい魚はひっくり返ったまま、、という光景を目にします蘇生をしっかり覚えていれば元気に泳ぎ戻っていく魚もかなり増えてくれると思うんです。
どの釣りも共通ですが、特に管理釣り場で釣りをする人は沢山の魚、沢山の人と出会えるわけで、その分もっと魚のリリースについても共有していけたら良いなぁと思ってます
私が覚えているやり方も正解かどうかは分かりません。そのまま死んでしまった魚もいるかも知れません...。ただ、蘇生しないよりは効果があると実感しています
もし魚が弱ってしまったら...
因みに私は
●まずは魚が火傷をしないように十分に手を水に付けて冷やす
●魚がひっくり返ってしまって天地がわからなくなっている時は体が倒れないように冷やした手で支える
●魚を水面近くに移動させ、エラ後ろから水面で「バチャバチャ」と手でかき混ぜるか、尾を掴み水面付近で魚を前後移動させ酸素を与える
●軽く泳ぎだそうとしてもまだ手は離さず、力強く動き出しそうとしたら初めてリリースする
を意識して実行するようにしています。
もし蘇生方法に詳しい方、「これは違うよ❗️」「こうすると良いよ❗️」などありましたら是非教えていただけると嬉しいです❗️
特に(自分も含めて)釣り具メーカーのテスターをしている人は雑誌や番組、動画、SNSなどで魚持ち撮影に費やす時間が多いと思います。その場合は特に、適切な蘇生方法を実行する必要があると思います。私はどんどん適切な蘇生方法を覚えていって、魚を釣って逃すまで、、の一連をうまくなっていきたいです❗️
「帰るまでが遠足だっ❗️」とは、また違うかもしれないですが...(笑)キャッチ&リリースの釣りであれば尚更、最後の最後までスマートに行える釣り人になりたいです🎵
でわーまた✌️








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お待ちくださいね















