幼稚園の頃に
私の心の傷から生まれた惑星住民
昼寝をして居たら夜になれば
彼らは
私が寝たのを見計らって動きだす
惑星住民が
そうそう
惑星住民って名前だけど
惑星住民にはさまざまな人たちをまとめて惑星住民なんです。
ぬいぐるみであったりシルバニアであったり
おもちゃであったり
人数が多いから惑星住民なんです。
そんな彼らが
私が人間が嫌い世の中に
絶望したから
幼稚園の頃から
助けてくれるようになりました。
不思議な体験だった
その不思議な体験は
日に日にマシていきました。
自分は私のおにちゃんだと言いだすもん
も現れました。
その数は日に日に増えました。
私を助ける為に沢山人たちが仲間に加わっていきました。
特におにちゃんたちと過ごした日は
すごく不思議で
私にしか行けない
異世界に連れて行ってくれるからでした。
今考えたら
その異世界は
解離体験だったんだとわかりました。
解離性障害なんで
解離体験の
URLは
また後日載せます。
解離性障害のサイトで
書いてあった話しなんで。
おにちゃんとは
よく、
白い街に行くのが
日課になった。
私とおにちゃんだけカラフルなのに
その他の人や
建物は全て黒か白
白い街では、空も白い
そんな街に行く事が多かった
私からわざと白い街に迷いこんでは
おにちゃんたちを探した。
そうだ白い街は
もしかしたら
私の心と
関係するのではと
考えるようになった
今度白い街に行ったら
彼らに聞いてみたい
どうしてこの街は
全て白いのかと
聞きたくてたまらない
そしたら
次に活かせるかもしれない
私には惑星住民とのルールがあるんです。
惑星住民は
私の心が傷ついてるから
居る存在
いつか僕たちは
エレナの心が元気になったら
次第に眠くなって
そのまま目を覚まさない
だけど聞いて
僕たちはずっとエレナの近くにいる
何歳になっても
おばあちゃんになっても
僕たちはエレナを見守り続ける
これを言われたのは
数年前で私がそれを悟ったのもある
だから
惑星住民は絶対に消えない
ずっと見守り続けるって約束したから
私の心が落ち着くまでは
僕たちからは絶対に離れないって
元気になったら
僕たちはエレナを見守りながら
長い眠りにつくと
言われたんだ
彼らから
だから
また私が心が落ち着かなくて
惑星住民たちを起こしちゃった寝てたのに
住民たちからも
ほっとけなかったらしい
だから
自分の力でまた人生歩まないとって感じた
きっとおばあちゃんの神様も
そうなんだ。
おばあちゃん寂しかったからだきっと
だから
おばあちゃんが歳をとっても
神様が助けてくれたんだと
私は思うんだ。
だからまた歩めるように頑張るよ
そうだ
また話しますね