神様っているんですね。
神様有り難う本当に有り難う。
大学名はあえて伏せますが、私が今回行きたくて行きたくて仕方がなかったのが、ある大学の国際日本学部(この変な学部の名前から大学名分かるね)。
漫画といった現在の日本を代表するサブカルをはじめ、日本史が大好きで寺や大仏といった伝統的な日本文化も大好きな自分。
そんな事が学べ、かつそういったものを国際交流を通して海外に発信していく(外国語のカリキュラムが充実)事を学べるこの国際日本学部は、本当に自分が行かなくてどうするjk
という感じだったので、本当に本当に本当に本当に行きたくて仕方なかった。しかもこの学校、日本最古の漫研あるしさ! 漫画図書館出来るしさ!行くしかないっしょ。こんな大学他にはない。
不合格の知らせ(補欠の知らせさえなかった)を受けて、とある大学の国際経済学部に通うことになり、別に経済も興味あるからいいんだけど、そこでは学びたかった漫画を中心とした日本文化学は学べなくて、悲しかった。
神様はその道に私という人間が必要だと判断してくれたんですね。本当に本当に有難い。頑張ります。
留学生も沢山いるし楽しみだな~。
そいやどの大学行っても弁論部に入部する事は決めてたんだが、漫研どうしよう。この大学行くなら絶対漫研入りたいと思ってたんだが、時間があるかどうか。OBが凄い豪華なんだよ。かわぐちかいじとか。ジパングとか前々から読もうと思ってたから、これを機に読むぞ!!
私は浪人中、原点回帰して本当に自分に向いているものって何だろうとずっと考えていた。
そしたらやっぱ日本文化(特に漫画)かな。と。
小4で漫画と出会い、衝撃を受け、同じ月刊誌をアホみたいにしつこく読んだ。それから漫画セットを揃え、給食を配る時間も惜しんで、一日中漫画をひたすら描いていた。制服は毎日トーンまみれだった。ノートにも沢山漫画描いたなぁ。見せられた友達、迷惑だったよね、ごめんね。
……私、漫画をやっぱり愛してる。(けど描く専門であまり読まんのがダメだ)
今まで商学部ばかり受けてきたんだけど、悉く失敗して国際日本学部に辿り着けて良かった……。本当に良かった……。神様有り難う、本当に有り難う。
自分の真の道を見つけられたので、これで私も少しはこの二年が決して無駄ではなかったって言える……。
画像は、中2の時ジャンプに投稿しようとしたものの、親に捨てられた漫画の原稿。この前地下から出てきたんだー!未熟な作品だったけど、本当にこれ捨てられた事がずっと心のキズになっていた。本当に捨てられてなくて良かった!
