スキルよりもリテラシー
うちの会社は営業会社なので、高めるべきものは、ズバリ「営業力」です。
営業といっても、色々な捉え方があると思います。
・成果によって給料が多くもらえるやりがいがある。
・経営に近い感覚のある高度な職種。
・お客様の感謝が喜びとなる。
などといったプラスのイメージ。
逆に、
・ノルマが厳しい
・しんどい
・離職率が高い
といったマイナスのイメージ。
まあ両方とも正解と言えば正解でしょう。
その上で、「営業力」をアップさせるためによく使われるのが、
・営業スキルを上げる
・コミュニケーションスキルを上げる
といった、「スキル」という表現がよく使われます。
ただ最近、営業力アップに必要なものは、「スキル」よりも「リテラシー」なのでは、と感じます。
「スキル」とは、より「専門性」や「技術性」が高く、訓練によって培われるイメージです。
逆に「リテラシー」とは、
・基本的なベースの能力
・汎用性
・応用力
といったイメージだと思います。
なぜなら、お客さんのニーズが多様化しているため、何か特殊な1つがズバ抜けているよりも、基本的な幅広い知識や、何かイレギュラーが発生した時の対応力の方が、より求められるのでは、と感じるからです。
営業マンも、時代によって変化が求められますね。