パスツレラ症とはパスツレラ菌の感染により、30分~2日で皮膚症状、呼吸器症状の出る病気です。保有率は非常に高く、犬の約75%、猫の約100%が口腔内常在菌として保有していますが、今までこの感染症の存在は、ほとんど知られていませんでした。咬まれたり、引っ掻かれたりしたあと、傷ができたところが腫れ、化膿する症状が主で、最近の調査では、呼吸器系の疾患、骨髄炎、外耳炎等の局所感染、敗血症、髄膜炎等の全身重症感染症、さらには死亡例も出ています。高齢者、糖尿病患者、免疫不全患者等の基礎疾患を持つ人が特に感染しやすく、重症化の例も多くみられます。だそうです((((;゜Д゜)))
なんと!!
猫を飼っている長女が感染したらしく
抗生剤を2週間分処方されたみたいです。
例え猫や犬に引っ掻かれたり咬まれたり
しなくても、飛沫感染もするらしいので
ペットを飼われている方や触れあう機会の
ある方で、風邪でもないのに喉が痛い、
痰の絡ん咳が長く続く、といった方は
もしかしたら…ということも…
健康で体力や免疫力のある方が
感染する率は低いようですが、
体力や免疫力のおちている方、
慢性疾患などの持病のある方は
注意が必要なようですね←アタシ!?
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