タイトルに書いた通りですね。

恋愛に未熟で何もわかってなかったのに始めた私。

 

大前提として私は留学に行ってました

留学自体を振り返ると、勉強も単位を取るべくめちゃくちゃ頑張った!と胸を張って言える←

なんか留学での恋愛話をすると、遊んできたとかすごい思われるのがほんっっとに嫌で。

それなりにボランティアもやったり、向こうの友達たくさん出来たし、全体的にみると、本当に充実した留学生活だったんよね。

まあやってきた自分しかここはわからないので、カットするけど。

 

exとは留学先で一番最初に入ったクラスが一緒で、グループで仲良かったんだよね

最初から優しくて、ふつうに友達として仲良くしてたんだけど、ずっとグループ内の友達に「exはM₍私₎のこと絶対好きだって」とか言われてて、最初はそんなことないって思ってたんだけど、だんだん気づき始めてしまって。。。という具合。

 

実は、彼は国籍はカナダだけど、元をたどるとアジア系国からの移民。

どうせ私が日本人だからなんだろうな、と軽く流してた←

けど、徐々に彼の嫌なところも含め良いところとか見えてきて、好かれてると思うと意識し始めてしまったわけで、、、あーーーーーー

 

なんやかんやあって3カ月くらいたってお付き合いすることになりました。

そこまでが色々大変だったんだけど、付き合うってなった時はほんっとに幸せだったなあ

そのころ、relationshipにはいるかどうかお互いすごい話し合って、

その当時、私は、絶対に日本に帰っても遠距離できると思ってた。

日本に帰ってもlong distancce 頑張ろうねって言ってたし、、

けど、私の考えはかなーーり甘かった。

 

付き合うことになって、一緒にいる時間も長くなって、思い出が濃くなるにつれて彼への執着が強くなってった。

ほんとに、人を愛す "love"ってこういうことなのかと理解しはじめた

付き合って2カ月とか経ってからかなあ。

そう、今まで恋愛って多少はしてきたけど、ほんとに本気にここまで好きになるってことはなくて。

お互いのことをお互いに真剣に考え始めた。

彼のバイトが忙しくてなかなか会えないだけで、情緒不安定になったりと。

まあよく女子が経験するあれだよね。笑

 

私たちにはいくつか問題があって、、といっても私しか問題意識はなかったんだけど、、

私が留学生であったこと

年齢差が7歳あったこと

彼は今の私ぐらいの時に移民としてきたから、大学2年あったこと

私の将来像と彼の将来像が違ったこと

 

お互いが "merriage"のことを考え始めたとき。

お互いがシリアスだったから考えたことだと思うんだけど、、

私もexと遊んわけじゃないし、言われた時はびっくりしたけど。

relationship goalが"marriage"であることを意識させられた。

私まだ大学卒業してないんだけど、、って正直思ったけど、向こうも今すぐとか言ってるわけではなく、いずれっていう話をちょいちょいするようになった。

向こうでは学生結婚は結構当たり前だし、経済状態関係なく、フルタイムで働いて学生もやって結婚もしてるって人も結構いた。

ここでも日本と海外は違うなってすごくかんじた。

やっぱり、日本と海外(欧米)とか考え方全然違うんだよね。

 

向こうでは職は、トラバーユとか当たり前だし、、

正社員/契約社員/アルバイトとかいう明確しばりはなくて、full time/ part time だし、向こうの方が働いた分だけ、お金はもらえるし、普通にpart timeでも生活はして学校いけるぐらいだし、まあその人の働き具合にもよるんだけど。

日本ってほんとうに窮屈だとおもった。

良い大学出てないととか、新卒じゃないと良い職つけないとか、めんどくさい!!

向こうにはまだチャンスがあるというか、チャンスは平等にあるかんじだった

でも、それはお国柄にもよるし、州とかによるし、やっぱり良い学部でたらよい企業に勤めるっていうのは共通なんだろうけど、、、

日本は道を外れたら、戻ってこれない、這い上がってこれない イメージがすごい。

 

話逸れちゃったけど、、

ただ、親が国際結婚反対派だったから、それは付き合う前に言ってて向こうも知ってた。

すぐってわけじゃないし、遠距離やってからのちのち考えればいいよねってお互い思ってた。

私本当にわがままだったんだけど、会えない日が3日とか続くだけで(向こうはバイトで忙しかったからどうすこともできないのに)、彼に対して怒ってたりしてて、ケンカっぽくなることもああた。

それで、そのことの頭の中によぎってたのは、

「私この人のことこんなに好きなのに、遠距離で時差14時間で続けられるのかな。1年に1回会えるか会えないかの環境になって大丈夫なのかな。

恋しくて死んでしまうんじゃないかな。だったら別れたほうがマシなんじゃ?」

っていう考えが。愚か。気づくの遅すぎ。

これが付き合う前にわかってたら、こんなに好きになるってわかってなかったら、多分付き合ってなかったと思う。お互いのために、、、

 

結局お互いが傷つく結果になってしまったし。

 

で、家族が留学先に遊びにきた。

正直言って、彼のことは言うつもりはなかった。

彼と私がグループがらみで仲がいいって言うのは親は知ってたし。

帰国してから、skypeしてて気づかれたら言えばいいくらいに思ってた。

結局、言う流れになって言ったんだけど。

 

家族の言う言葉が一番響いたのがこのときかなあ。

私は彼のこと本当に思ってるのか。

日本にいる家族を捨ててまで、向こうに嫁に来るっていう覚悟があるのか。

私の将来像はどうなるのか。それでいいのか。

親は一概に国際結婚ダメって言ってたんじゃなかったんだなってこのときに身を持って分かった。

 

自分の価値観とか洗い出したて考えたのはこのとき。

このとき、ちょうどmid-termの試験期間で、彼とは次の週会おうてなってた

私はテスト勉強と家族の相手をするって決めてて、ちょうど離れて考える時間があったんよね

 

 

 

ちょっと長くなりそうなので、また次の記事に書く。

あーーーーー思い出すとほんとにつらい。

けど、自分から別れを告げてからもう半年たつのに引きずっているので。バカみたい。

 

 

就活終わって、暇になってまた考える時間が増えてしまった

あーーー自分がいや。