こんばんは、ここ最近忙しくてバタバタしていたため一週間近くブログ更新をしていませんでした。チェックしてくれていたみなさんごめんなさい。と言いたいのですが...その間のアクセス数が毎日2とかでした。
さすがに少ない(w_-;今日からまた毎日更新するので見てください。
さてなぜ最近バタバタしていたかというと、引っ越しをしていたのです。
経験したことのある人はわかると思いますが引っ越しはとにかく疲れますね。(-。-;)もう二度とやりたくないのですが、リフォームに伴う一時的な引っ越しのため、半年後くらいにはまた引っ越しが待っています。
引っ越し=天敵です
さあ引っ越しといえば思い浮かぶのはこの曲ではないでしょうか。
今日の名曲紹介は...東京青春朝焼物語
両足が鉄の棒のように 痛かった
お前と二人で不動産屋を廻った
はり紙を 何度も何度も なぞりながら
井の頭線で五つめの駅で降りた
愛想の悪い酒屋で 俺は缶ビールを買った
植木鉢の下に 鍵を置く事に決めた
荷ほどきできない ダンボール箱を背中にして
俺たちは えびのように丸くなった
※今日から俺 東京の人になる
のこのこと 来ちまったけど
今日からお前 東京の人になる
せっせせっせと 東京の人になる※
二人でおんぼろの自転車にのり
野良猫の“チロ”を お前は拾ってきた
不釣合いな花柄のカーテンには困ったけど
南向きの窓が たまらなくよかった
豆腐屋のばあさんは ゴムのエプロンに長靴で
いつも そこら中に 水をまいていた
「ごめんよ」が
このばあさんの いつもの挨拶で
そこを通るたびに 笑ってた
(※くり返し)
カンカンと遠くで 踏切が鳴いてた
夕暮れ時の雨は 嫌だった
つっかけを履いたまんま 女ものの傘をさし
角のバイク屋へ空気入れを借りに行く
鉄柵の向うからは 空が見えなかったけど
暮らすのに何の理屈も いらなかった
ただ初めて お前の台所に立った背中を
抱きしめたのは ささやかな俺の覚悟だった
(※2回くり返し)
名曲ですねー。本当にどこにでもありそうな情景を歌っているためでしょうか、この曲を聴いているとなんとなく自分が歌の世界に入ったような気持ちになってしまいます。
この曲で私が一番好きなところは
<鉄柵の向うからは 空が見えなかったけど暮らすのに何の理屈も いらなかったただ初めて お前の台所に立った背中を抱きしめたのは ささやかな俺の覚悟だった>の部分です。本当にいい歌詞ですね。
昔、くりいむナントかの長渕剛ファン王決定戦で長渕本人がこの曲を歌った時、改めてこの曲の良さを感じたのを覚えています。
ファンの皆さんの中でもこの曲が一番好きという人は結構多いのではないでしょうか?
今週はいよいよDVDの発売日ですね。他のファンのみなさん同様私も楽しみでなりません
それではこれで、以上今日の名曲紹介でした。