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Never days

二度と無いフツーの日々を楽しく悔いなくフツーに過ごしてる人間の記録。
A trace of a human being who enjoy common days which are only once.

梅雨のおかげで外に出る気お起こらず、一日中家でゴロゴロしてました。

最近ケーブルTVを繋げたので、

家にいても色んな番組で家にいても充実です。


「デジャヴ」という映画を見ました。

すごい大まかなあらすじを言うと、

ある爆破テロが起こり、多数の犠牲者が出る事件が発生。

その事件を過去に戻り未然に防ぐというストーリー。


3、4年ほど前に「バタフライエフェクト」という映画がありました。

この映画も過去に戻るという内容の話で、

それを思い出した。


まだ25年しか生きてない、ペーペーの人間ですが、

あの時ああしていれば、

あの時こうしていれば、

人生をやり直したいっていう「もしも」がつきまとう過去がある。


人生をやり直す事は不可能なのは重々承知。

でも、そういった考えをしてしまいます。


きっとそういったものの繰り返しが人の人生なのかな。

そんな悔いを何度も残すのは嫌ですよね。

繰り返さないように先のことを考えて行動しないと。


人生って面白いです。



EURO2008のクロアチア VS トルコを見ました。


延長後半14分にクロアチアが先制、

延長後半ロスタイムにトルコが追いつき、

PK戦の末トルコが勝利を収めた。

と、ニュースでは3行ほどで片付けられていましたが。


まさか、こんな死闘とは・・・

この試合にはすごいドラマがありました。


クロアチアの先制ゴールを決めたのは、

クラスニッチという選手。

実はこの人は腎臓移植手術を2度も受け、

今回の大会で復活をした選手。

グループ予選でも途中交代で決勝ゴールを決めるなどの活躍。


残る試合時間はロスタイム含め2分も無い。

クロアチアの勝利が99%確定したも同然。

残り1分に差しかかった時に、

クロアチアがオフサイドにかかるFKに。

ここでクロアチアサイドは残る1人枠の選手交代を要求。

ただ、それが認められずにリスタート。

トルコGKのリュシュトゥからセントゥルクへロングパスが通る。

DF2人がシュートコースを消しに行くが、

その狭い間を抜いて劇的な同点ゴール。

PK戦でトルコが勝利という結果。


結果論ではあるけど、

クロアチアの選手交代が認められていれば、

間違いなく試合はクロアチアの勝利で終わってた。


トルコは今回のEUROで2度の逆転勝利を収めている。

最後まで絶対に諦めない姿勢。

これは本当に見習うべき事。


それにゴールを決めたクロアチアのクラスニッチも、

腎臓病を克服してこんな大舞台で大活躍をしている。

そんな彼が「強い意志があれば何でもできることを示したい。」という言葉を残している。


ちょっと困難な事、嫌な事があれば、

見なかった事にしたり、現実逃避したり。

弱気になったり・・・

目標があっても俺の今はそんな状況。


目標を叶えるべく諦めず、

強い意志で立ち向かう。

そんな心を持つべきですね。


サッカーの試合からそんな事を教えられた気がします。



うちの会社は外資企業ならではか、

親会社から無理難題が求められる。


今日もその一つが。

今年度1億を見込んでる広告料を、

来年度は4,000万で抑えろと。


保有物件50棟、2,408棟。

1棟当たり年間80万、月間6万強。

1戸当たり2万弱。


こんな予算で稼働率95%維持するのは神業以上。

こんな要求に、

上司はノーと言えないイエスマン。


この状況でやって行く自信がない。

絶対服従確定か。


来年はさらに暗黒時代か。

でも、どん底味わうのも経験。

これを将来に活かそうと来年は更に努力が必要だ。