【相対性理論は正しいのか?】
現代物理学の根幹に存在するアインシュタインの『相対性理論』は、「光速は不変である」という公理を与え、これによって、すべての物理学上の定理が組み立てられているのはご承知のとおりである。(注:これは、『特殊相対性理論』による説明です)
しかし、宇宙において光速を越える速度は存在しないにも関わらず、最近の量子論においては宇宙の始まりに超光速で移動する素粒子なるものを仮定し、光速不変の公理と矛盾する論理展開がなされている。
そこで・・・
そもそも、「光速は不変である」という公理は正しいのか?
以前から、群速度(Group velocity)は光速を越えていると解釈しなければならない場面が存在するし、光速不変の矛盾を補うために空間の歪みやローレンツ収縮を想定しなければならないのである。
つまり、距離÷時間=速度であるから、光速度を一定としてあらゆる現象における矛盾を解消しようとすれば、そのしわ寄せは空間や時間にインチキな小細工をしなければならない訳である。
極論すれば…
(1)物体が光速で移動すると、光速に近づくにつれて時間が遅れていき、光速に達すると時間の流れが止まってしまう。
これは、「浦島効果」と呼ばれ、準光速で宇宙旅行をして地球に帰還すると、そこには本人を誰も知らない新人類が待っているという現象が起こる。
(2)物体が光速で移動すると、物体は運動方向に対して縮んでいき、光速に達すると寸法がゼロになって見えなくなる。(※)
しかし、これは第三者の観測であって、例えば光速で移動する宇宙船に乗った本人が押し潰された訳でもなく、何らの影響も受けない。物体は空間の歪みの中に消える訳である。
(※)したがって、光速で移動する物体は“質量が無限大”になる~でも、光には質量は存在しないことになっている(アインシュタインが、そう定義してしまった)。
しかし、天体の周囲を通過する光が曲げられるのは、光(質量)が重力の影響を受けている証拠だ。
ヽ(´゚д゚`ヽ) ワッケ!! ヽ(´゚д゚`)ノ ワッカ!! (ノ´゚д゚`)ノ ラン!!
(3)さらに話を進めて、物体が光速を越えたらどうなるのか?
そこに物体は正質量のままでは存在できず、マイナスの質量(負質量の反物質)になっていなければならない。
これはさらに、不可思議な世界を想像させる~
つまり、時間の流れが逆行するから“原因から結果が生じるという因果律”が崩壊するのだ。
こんなことがあり得るのだろうか?
超光速のタイムマシンが出来たら、メチャメチャな世界が誕生するに違いない。
さてさて、物理学の世界を混乱に導いたアインシュタインは、果たして~
『神なのか?悪魔なのか?』~である・・・
《物理の常識は、支離滅裂の非常識だ!》
現代物理学の根幹に存在するアインシュタインの『相対性理論』は、「光速は不変である」という公理を与え、これによって、すべての物理学上の定理が組み立てられているのはご承知のとおりである。(注:これは、『特殊相対性理論』による説明です)
しかし、宇宙において光速を越える速度は存在しないにも関わらず、最近の量子論においては宇宙の始まりに超光速で移動する素粒子なるものを仮定し、光速不変の公理と矛盾する論理展開がなされている。
そこで・・・
そもそも、「光速は不変である」という公理は正しいのか?
以前から、群速度(Group velocity)は光速を越えていると解釈しなければならない場面が存在するし、光速不変の矛盾を補うために空間の歪みやローレンツ収縮を想定しなければならないのである。
つまり、距離÷時間=速度であるから、光速度を一定としてあらゆる現象における矛盾を解消しようとすれば、そのしわ寄せは空間や時間にインチキな小細工をしなければならない訳である。
極論すれば…
(1)物体が光速で移動すると、光速に近づくにつれて時間が遅れていき、光速に達すると時間の流れが止まってしまう。
これは、「浦島効果」と呼ばれ、準光速で宇宙旅行をして地球に帰還すると、そこには本人を誰も知らない新人類が待っているという現象が起こる。
(2)物体が光速で移動すると、物体は運動方向に対して縮んでいき、光速に達すると寸法がゼロになって見えなくなる。(※)
しかし、これは第三者の観測であって、例えば光速で移動する宇宙船に乗った本人が押し潰された訳でもなく、何らの影響も受けない。物体は空間の歪みの中に消える訳である。
(※)したがって、光速で移動する物体は“質量が無限大”になる~でも、光には質量は存在しないことになっている(アインシュタインが、そう定義してしまった)。
しかし、天体の周囲を通過する光が曲げられるのは、光(質量)が重力の影響を受けている証拠だ。
ヽ(´゚д゚`ヽ) ワッケ!! ヽ(´゚д゚`)ノ ワッカ!! (ノ´゚д゚`)ノ ラン!!
(3)さらに話を進めて、物体が光速を越えたらどうなるのか?
そこに物体は正質量のままでは存在できず、マイナスの質量(負質量の反物質)になっていなければならない。
これはさらに、不可思議な世界を想像させる~
つまり、時間の流れが逆行するから“原因から結果が生じるという因果律”が崩壊するのだ。
こんなことがあり得るのだろうか?
超光速のタイムマシンが出来たら、メチャメチャな世界が誕生するに違いない。
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『神なのか?悪魔なのか?』~である・・・
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