2013年の1月、
新年早々、身体の違和感をなんとなく感じて
妊娠検査薬で調べると陽性に!!
2歳になる長男がいて、
初めての結婚生活や子育てに、夫婦として色んなとこ通りながら、
2人目もできたらいいなぁと思ってはいた。
でも長男の子育てでも、
自分の中ではかなり体力消耗して激やせして、
実際に2人目を育てるというのを想像したら、
そこに余裕は全くない自分だった。
ちょうど検査薬で調べた日は、
夜に高校の時の同級会がある日だった。
たまたま会場まで車で一緒に行く約束をしてた男の子がいて、
その子とは一時恋仲になった過去もあったりして、
妊娠が発覚するまではなんとなく気分的に女心が出てるモードだった。
それが検査薬の陽性反応を見て、
一気にお母さんモードに切り替わったのを覚えている。
女を出すのを止めようって身が引き締まった(笑)
陽性反応を見た時、自分の子宮に新しい命が宿っている嬉しい感覚と同時に、
すごいスピードで受精卵が細胞分裂していくのを映像で見た。
受精卵が子宮の中で育まれていく様子だったんだと思う。
昔読んだ『こうして生まれる』という本を思い出した。
この本はとてもリアルに赤ちゃんが卵の状態から大きくなっていく様子が
写真で載っている。
こうして生まれる
子宮の中で、38億年の生物進化を10月10日(とつきとおか)で再現していくのだから
これこそ神秘だなぁと思う。
