骨盤が整うということよく身体の構造は、建物に例えられます。 骨盤が家の基礎の部分、いわゆる床の下の部分。 そして、背骨が柱にあたるといいます。 確かにその通りで、骨盤が左右非対称になると、その間の仙骨が傾き、 背骨も合わせて歪みます。 普段あまり分からない人もいますが、 運動などで、身体にかかる負荷があがると顕著にその影響が出てきます。 家に例えると、雪だったり、台風だったりです。 土台と柱が弱いと家は傾いたり吹き飛ばされたりする。 だからこそ、骨盤、仙骨、背骨は大切なのです。