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酸素カプセルのキャンペーンをやっています。




酸素カプセルの知名度は既にあるけれど、再確認。

現代は大気汚染が進み、70、80年代は約22%だった酸素濃度が、5年前には通常20.9%と言われ、現在はどこで測っても20.6%ぐらいと言われている。
ちなみに恐竜時代、ジュラ紀白亜紀は25%前後あったといいます。

人はわずかな酸素濃度の減少で身体に大きく影響を受け、19%だと息苦しくなり、16%で酸素マスクが必要な状態になり、10%で意識がなくなり、8%で失神してしまいます。

環境の酸素濃度が下がることも健康に害を与えるが、
日本人が正しい呼吸ができないというのも原因がある。

それが口呼吸。
口呼吸だと、ウイルスや雑菌を口から直接取り入れ、扁桃腺を刺激し、免疫力を低下させ、アレルギーや喘息を引き起こす。
口呼吸だと肺に圧力がかかりにくいので、浅く細い呼吸となり、全身に酸素を届けられず、酸欠状態にしてしまう。その他にも唾液が乾いて、殺菌力が低下、口輪筋が弛み、脳への刺激が落ち、集中力の低下、思考力の減退、無気力感に襲われる。

近い将来、水、ミネラルウオーターのように、酸素も買う時代がくるという人もいる。

水や塩など食べ物を食べなくても数日から数週間は生きていけるが、酸素は10分脳にいかなければ、脳は死んでしまう。

それぐらい大切な酸素は、当り前すぎて、その重要性や価値を見過ごされがちだが、
あの野口英世もすべての病気は酸素の欠乏症にあるといっているぐらい、当り前だけど、
かわりの効かないもっとも重要なファクターとしている。

身体の中には、結合型と溶解型の2種類の酸素があるが、毛細血管など狭い血管は、赤血球と結びついた結合型は通りづらく、溶解型が通りやすい。
分子の大きさが違うので、そのような違いが出るが、
酸素カプセルは、その溶解型酸素を気圧をかけることによって、取り込みやすくする。
だから、肩こりや腰痛など、コリやハリがある部分でも、小さい分子の溶解型酸素は通り、
滞っている老廃物を流してくれるという仕組み。
ちなみに、体温が35℃台の低体温の方は、身体は血液が熱を運び体温を上げるので、
免疫力も落ちるし、体温も上がらない。
当然、風邪や体調不良も治りにくいという悪影響もある。

意識して週3~4日運動をしていれば酸素を取り込みやすく、汗をかいて老廃物を出しやすく、腎臓に負担を(特に寒い時期)かけない身体になっているが、酸素を取り込みにくい身体であるならば、酸素カプセルなどを使って、メンテナンスを心がけるのもいいと思う。
しかも定期的に使用することによって、体質改善に繋がるというので(酸素を取り込みやすくなる)、身体を根本からかえて、疲労の抜けにくさやアレルギー、花粉症の症状に苦しまない、健康で豊かな生活をするための身体を手に入れるのにもいいと思う。

<参考文献>酸素BOOK冷え取り健康ジャーナル36号