ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

バスの中とかで前の人を見ると、車いすの視点では、ちょうど立ったっている方のおしりとか膝から下くらいなります
厳密に違いますが、膝下3センチという言葉の響き。
自分の視点だから気づけることを正直になるべくかくさないで書いていこう

Amebaでブログを始めよう!

なかなか近況報告するタイミングが無く、

ブログの更新も超久しぶりになります。


リアルでお会いしたことのない方は

ピンと来ないこともあるかもしれませんが、

しばらくお付き合いくださいませ。


まず、この二カ月くらいの間、体幹の崩れと側彎の進行で、

姿勢がうまく保てず、

首や腰の痛み、筋緊張の亢進があり、

10分、15分、とパソコンを触っていられませんでした。


そのため、仕事を休ませていただくことも多く、

食事もあまり食べず、ヘルパーさんもキャンセルしてという、

日々が続き、


ブログを書くことを日課としていましたが、正直ブログを書く気分じゃなかったし、

書いたら、もっと体調を崩してしまうのではないかなと感じ、

ブログをお休みしました。


また、この状況どうやって伝えていいか、

適当な術を持たなかったので、

近況報告はごくごく近しい人にしかできませんでした。


でも、仕事場の人と相談、調整して

少しずつ、少しずつ職場にも行けるようになりました。


その間考えた事はたくさんあって、


一つは別に人生の役割ってほどではないけど、

そういうものがあるとしたら、


それは、影響しあい、命をつないでいくこと。


好影響であれ、悪影響であれ、

影響を受けている中で、

誰かの言葉で助けたり、助かったり、

自分の行為が目の前の人や、後輩や、後進や後世に

少なからず響いているとしたなら、


命をつなぐことの一端を誰もが担っているということになるのではないか。


また、コンフォートゾーンから抜け出そうとする時、

新たなチャレンジをするとき、


抜け出したいけどどうしたいいかわからん、

でも違う景色が見たい、

新たなステージへ行きたいって、自分の存在を放り出し、ぶつける。

そんな時の感情の揺らぎが、ゆらめきが、


生きるってことなのではないかな。


だから、揺らぎがあるうちは生を実感できるなあ。

生きてゆけるなあ。


って思うのです。


たぶん、


やる前、やってる途中ではわからんことが多くて、

ちょっと経ってから、


あーこーゆーことかーって腑に落ちたり、

唐突に理解したりすることが、多いから

粘り強く、しぶとく、自分を見限らないでやっていくしかないんだなって、


この間いろんな人から体調を気遣って

ご連絡をもらったり、徳島から友達が来てくれたり、

わざわざ駅まで送ってくれたり、


独りでゆっくり静かに考えることも同じぐらい大事やけど、

仲間の存在がなかったら。

大切にされてるな、想われてるな感じられることふえたよ。ありがとう。


そういう仲間がいるから、新しい関係性も作っていけるし

なんかあっても大丈夫やなってホンマ思う。


不便さ困難さを溶かしてゆくのはコミュニケーションと優しさですね。

もう少し受け取る器を大きくしまする。