世の中不公平だ・・・
自分の職場内に、それは×2もう・・・
困った人がいます![]()
その人は30代後半の男性
仮にK林氏と名付けます
どんな人かと言うと・・・・
勤続6年目だが
仕事は決められた作業ダイヤしかしない
だが、それもロクに出来ない![]()
新入社員と同等、もしくはそれ以下しか仕事しない![]()
指定業務以外にもやることがあるのに
見てみぬフリをし、逃げる![]()
勤務中、面倒くさい仕事(Kの担当業務でも)はスグに後輩などに仕事を振る![]()
業務に使う書類が残り少なくなってきたのに、コピーさえもしない![]()
お客とすぐトラブルになる![]()
それをコッチが解決する![]()
ちなみに、ワタシは彼の後輩にあたります
休憩時間ではないのに、スグ裏にこもって休む![]()
一般常識の概念からズレている![]()
ハンカチを持ってこない為、流しやトイレから出るとその場で手を振って、乾かそうとする![]()
おかげで、床がしずくの跡でひどく汚れる![]()
職場内の掃除をしない![]()
差し入れのお菓子類を殆ど独り占めする![]()
泊まり勤務なのだが、風呂に入らない![]()
年末年始、GW、お盆等、仕事が忙しい時には決まって
「帰省」とウソの理由を言って有給を申し込む![]()
腋がクサい![]()
会社側からも見放されている![]()
等々・・・
数え上げればキリがないほど不満が出てきます![]()
・・・が、ソイツが今回・・・
退職することとなりましたぁぁ![]()
仕事もしないクセに、ソコソコの給料を貰っている・・・
ものスゴく居心地がいいハズだから、絶対に辞めないと思っていました![]()
まぁ、辞めるのは別に構わないんですケドぉ、その辞め方が・・・![]()
ウチは就業規則で30日以上前までに退職の申し出を
する事になっていますが
申し出があったのは2月20日、退職希望日は2月末との事![]()
有給消化などの処理だってこれから慌てて決めていかなければならないし・・・
来月の勤務(ウチはシフト製)が、ほぼ出来上がっていたのに
また勤務を作り直さなければならない為、
勤務作成者もご立腹![]()
しかもこの人
以前から転勤の打診があり、
本人も了解していたんですよ![]()
それなのに、転勤の辞令を受け取るのと同時に退職届を提出![]()
転勤先だって来るものだと思って人員を調整していたのに
コイツのせいで、転勤先も困る事に・・・![]()
はぁ・・・![]()
何なんだよコイツは![]()
ホントに社会人としての常識が分かってない![]()
最後くらい、キチンと筋を通していけぇぇぇ![]()
どんなにイヤなヤツでも、筋を通して辞めていけば
ヤツに対する今までの不満も少しは中和されたハズ
だけど、コイツは・・・
後ろ足で砂をかけていく辞め方を私たちに
プレゼントしてくれました![]()
さらにもう1つ![]()
腹の立つ事があるんですけど
ヤツは次の職場がすでに決まっていて、
その職場は何と・・・
某区役所
つまり・・・「公務員」です
こんなヤツに皆さんの税金が
給料として支払われるなんて・・・
絶対に許せません![]()
コイツが仕事をしないから
自分たちがその分残業したりしてたのに・・・
と、言う事は・・・
私たちが一生懸命残って仕事をしている時に
ヤツはサッサと帰って転職活動をしていた
勉強する時間もさぞあっただろう・・・
そして転職先は区役所
つまり、ヤツの転職(しかも公務員)のアシストをしてしまったのかと思うと
本当にに悔しいです![]()
これでヤツは今後も安泰
勝ち誇っているに違いありません![]()
本当に・・・
本当に許せません![]()
新しい勤務先に連絡して
ヤツのここでの勤務態度をばらしてやりたいくらいです![]()
採用する方も見抜けなかったのだろうか・・・?
見抜けないですよねぇ・・・![]()
ヤツは机上の勉強は出来るみたいだし、
面接などにおいては抜け目なさそうですから・・・![]()
あ゛~腹立つ![]()
![]()
誰かこの怒りを静めて下さい![]()
変わってしまったモノ、変わってはいけないモノ
15歳まで住んでいた地元に
行ってきました
その場所は
家庭の事情で…
と、ゆ~より
父親の不徳の致すところで
引っ越さなければいけなくなった場所
自分にとっては
いつまでも留まっていたい
大好きな場所でした
父親のせいで
今では、住む事が出来ない場所となってしまいました
久しぶりに行ってみて
町並みが当時と比べて変わったなぁ…と
思う所が多々ありました
『あれ?ココに幼稚園があったのに、駐車場になってる…』とか
『こんな所にマンションが建っている…』とか…
月日の流れを否応なしに
感じさせられました
そんなこんなで散策しているうちに
昔、よく遊んだ公園へたどり着きました
昔は、登るのが大変だなぁ…と思っていた山状の滑り台
今見ると、『こんなに小さかったっけ?』…と
懐かしさと同時に
それだけ大人になってしまったんだなぁ…と思い
何だか、誇らしくもあり
寂しくもあり…
ちょっとだけ複雑でした
公園を眺めている内に
いつの間にか
目一杯、大きな声を張り上げて遊んでいた自分がそこに現れてきて
何故だか分かりませんが
自然と涙が溢れていました
その公園は
今では、自分がよく遊んでいた遊具が無くなり
新しい遊具に変わっていました
自分も
大人になるにつれ
この公園のように
無くしてしまったモノがたくさんあるのでしょう
変わってしまった所がたくさんあるのでしょう
変わってしまった所はあるが…
だけど…
今でも公園は昔の面影を残して確かにそこにある…
何か…
生きていくうちに
変わってしまった事
変わらなくてはいけなかった事が、たくさんあっただろうけど
でも…
変わらずに残っているモノ
変わっちゃいけないモノが
人間には絶対にあるんだよ…と
この公園に教わったような気がしました
この公園に
何だか勇気づけられました
またいつか
ココに戻ってこよう
そして…
前向きになれる
エネルギーを貰おう

団体交渉
)として会社側と団体交渉してきました
率直に思ったのは
やはり会社側は机上の論理が全てなのかな…と
こちらが本音を交えてぶつかっていっても
返答内容はまるで
ドコかの政党の国会答弁と一緒

コレじゃあ、話は平行線

現場の痛みって
数字じゃ表せないのに…
現場に活力がなければ
会社の未来は明るくないと思うのだが…