鉄板&ジャカ


(霞ではありません)
自分のホームレイク霞ヶ浦で昔から
定番ストラクチャー鉄板。コレがまた実に奥深い
縦から見ると形状が凸凹している為実は魚の隠れ家になるようです。自分なりの考えとして魚が付くいくつかのパターンがあります。

①鉄板を埋める際に、必ず浚渫している為ある程度の水深があるゆえにハードボトムが多い。
②凹してる中に、ヨシノボリかエビがサスペンドしている。=バスが補食しに来る。
③ある程度の水深がある為、水が生きている。
④場所よっては、ゴロタが入っている。
基本護岸している下には必ず有るが、おかっぱりしているとブラインドになっている為見えな事が多い事が考えられる。(ボートだと見えるね)

釣り方としては、時期やアプローチ方法によって異なるが、水深のある場所ではフォーリングでサスペンドバスを狙う事が望ましいが、果てしなく護岸がある場合いやはり横の釣りが望ましい。
自分が主に使うルアーは、ノーガードジグヘッドが多いです。なぜなら竿一本で縦の釣り横の釣りがカバーできる(おかっぱり)ワームは好みでいいと思いますが、テールが有る物の方がアピールになる。
ルアーはバイブレーションかクランクベイト根がかりが多い場所では、スピナーベイトを使う。



(霞ではありません)
次に最近よく耳にする
ジャカゴ(ジャカ)霞ヶ浦だけではなく、青森の野池にもありました。根がかりがハンパなくオフセットタイプでないと釣りにならない(引っかかるとイライラ)

アプローチはサスペンド狙いですね。オススメがデコイプラスガード VJ-75にホグ系のワームなど
このハリはマジで根がかりしらずだね。かなりオススメですよ。
ジャカ攻略としては、ダウンショットで、シンカー部分をネットに引っかけてロングシェイクでリアクション狙い、シンカー部分を浅めにセットして、外して釣る。(根気がいります)

自分なりに軽く書くつもりがこんな長くなってしまった。

