夢を見たよ
いやはや、新入寮生が入ってきたからかな?
ホームシック(故郷や家庭を懐かしみ、異常に恋しがる気持ち。郷愁。懐郷病 livedoor辞書より)
っというのはなかったと思ったんだけどね
どちらかといえば、家は好きじゃなかった
出て行きたいから遠い会社を選んだから、ホント家を恋しくなることはなかったよ
でも、母親が寂しがっている感じはとてもよくわかったなぁ~
ああ、私はマザコンだからな!
今日は私のママンの夢を見たさ +d(=ω=*
いやはや、時間がたっていくとね?
声も、顔もとても遠くなっていくのだよ
だから、夢の中でたまに見ると「ああ、懐かしいな」っておもうんだよな
でも、目を覚ますとすぐに忘れてしまうんだよ
だから、起きたときに思うことは
『まだ覚えていた。ああ、でももう忘れてしまったな』
夢の中では、記憶に残っている姿で現れる
今日は元気なときの姿だったよ。
多分、新入社員の影響を受けたのかな?
仕事は、こんなことを研修でしたんだよって、体験させてる夢だった
(…実際やってないことをやらせてたのは夢だからしょうがない…)
失敗するのを笑いながらいろいろ紹介していたね
なんか、母の靴をはく機会があったんだけど
右の靴紐が切れかけてるから気をつけてね
って、紅い靴紐が切れかけてたのがよく印象に残ってるよ
あとは、今の会社に入って結婚したらもう満足だなって言う、よく親が言うこと。
『ゴメン、ありえない、むり、これだけは本当に無理』
って、すっごい素で返答したりもしたよ
ああ、孫の顔を見せれなくてごめん
でも本当に無理だからっていつも思ってるよ
ああ
ほんと夢の中ではたわいのないやり取りで楽しい時間を過ごせたのはとても楽しかった
今はどうあがいても無理なことだから、夢で思い出すのはとてもうれしいんだ
ほんとうに
昔は『おかあさん』ってずっと呼んでたんだけど
なぜか呼ぶのがこっぱずかしくって『ぉかーさん』って『お』をほとんど聞こえなくして呼んだり
普段では『マザー、マザーー』ってキョウダイの中で一人だけ呼んでいたよ
たしか、英語の教科書で『マザー、マザー!クイックリーー!』って言う言葉が
とても言ってて楽しかったからだと思う
理由がこんなんで、アレなんだが…(~Д~;
母がすきなのはしょうがないよ
身内の敵から守ってくれる盾の様な人だった
いや、実際子供にとっては盾だったんだよ
助けてあげたくても、助ける勇気がなかったから
守る力やがなかったのもそうだけど
自分を優先して結局家から逃げ出してきたのが本当のところだから
『自分』としてはとてもよかった
『自分』しか守れなかった
その小ささが、ただひとつの大きな後悔
もうどうにもできないからできる後悔
子供に守ってもらう気持ちは、ないとは思うけどね
親にとってはいつまでも子供だ
今は、実家には帰ってないな
帰りたくないという気持ちや、かえってもつまらないというのは本当
ゲームしていたいしね
ゲームしない人にとってはひどい理由だな・・・(~_~;・・・
また、多分だけど…
親のやせ衰えた姿を見るのが怖いのだと思う
帰ったら、めっきりやせ衰えて老けているというのは
結構ショックなものだよ
年下なら、大きくなったねって驚きながらも喜ぶべきことだしね
ああ、考えてみるともう60を過ぎた父
嫌いだけど、いい思い出もある
すごく迷惑でとんでもなかったが、子供を思う気持ちが空回りしていたのだと思ってる
まぁ、子供のときから変わらない我侭さが非常に迷惑なんだよな
ずっと考えてることなんだが
なんというか、経験から考えて行動して慎重になったりはするけど
基本的に、物心ついたときから行動が変わっていない気がする…
なんというか・・・性格か???
そう思うと、とても心が幼いままで大人になっている気がしてならない
それとも、ありのままの自分がその頃なのだろうか?
人生いつ死ぬかわからないけど、どうなっていくか興味深いものだ
研究対象:自分
ってところだろうか
ある意味、観察日記をつけると楽しそうだな
さぁ、今日は早くに目が覚めた!
ブログつくりに精を出すとしましょうか!
はっはっは!
ってか、思うことをガンガン書くのが楽しいので
たまに考えなしに書くととんでもない内容になるから気をつけないとな