ひるま

手を繋ぐ事を嫌がる君


危ないょ

っていっても

大丈夫っ

てきかない君


そんな君が




隣で


手つないで

って甘えて


小さな手


そっと握ると

幸せそうに


眠りにつく


そんなんが

嬉しくって

つぃ


にやけるょ


こんなにも

小さな手なのに


幸せをくれる


いつまで

そぅ言ってくれるのかな


そんな事を

思いながら


小さな手の

温かさに


包まれる