neurocoachのブログ

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ニューロフィードバックとコーチングによるメンタルトレーニグ、パフォーマンスマネジメントをサポートする
ニューロコーチの加藤和宏です。
ニューロコーチングの実践の場や最新の情報について発信しています。

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2月12日、さいたま県経営者協会で【脳の扱い方を変え目覚ましい成果を出すコーチング】というお題で、セミナーを実施しました。

経営者の方々、日常の実務的な空間と脳科学を紐解き脳の特徴や傾向性をつないでいくことで、少しずつ前のめりになられました。大盛況でした。ご参加者の声も上がり終了後、即リピートで拡大エリアでのセミナーが決定しました。

そういうことなんですね、と感嘆の声も。

 

ニューロコーチング®は、脳の扱い方を変えることで、新しい自分の実現をサポートします。脳は、ケアする時代から創造する時代であるというをメッセージしました。

 

恐れることなく、卑下することなく、自分に自信を持って生きていくことを選択しよう。

強い思い、支配的なイメージは必ず実現します。戦略的に、なりたい自分を設計しビジュアリゼーションを活用して、揺るぎない心を持ち、積極的に行動していきましょう。

桁違いの成果は、そこに待っています。

 

ご参加者のみなさま、ありがとうございました。

 

一時期、アニメなどで覚醒って言葉が流行りました。
何か、閃いたり、斬新なアイディアを提示したり、思わぬ成果を出してしまった時に、周囲から「あっ、覚醒した!」と表現していました。

 

脳の覚醒というと何か、スピリチュアルな世界に飛んでしまうようなイメージを抱く方もいらっしゃるかもしれません。今までとは違った自分に生まれ変わるような状態を表現する際に、使われていたかもしれません。天から何かが、降臨する・・・。

 

脳科学において脳の覚醒はもっと現実的です。連続性で捉え各レベルでの状態を知ることで問題が起きていないか、あるいは、解決すべき課題は何か、特定する指標として活用しています。

 

覚醒は連続性とお伝えしましたが、睡眠、退屈、中程度の注意、最適レベル、ストレス、不安、パニックと覚醒レベルが高くなるにしたがって、パフォーマンスカーブを描きます。覚醒が低すぎても高すぎても、仕事や生活で最適な対処ができなくなるので、状況に応じて柔軟に覚醒レベルを維持できることが大切です。覚醒というとゼロ―イチで、オンかオフというイメージがありますが、連続性なのです。

 

 あなたの覚醒レベルはどのような状態ですか。

 その状態は課題に適合していますか。
 

重要なことは、課題の特性と脳の覚醒レベルがFITしているかどうかです。

例えば、複雑で判断の難しい課題を経営者が判断、決断する場合、どちらかというと覚醒のピークから手前の中程度の注意が保てる覚醒レベルが適合しています。余り覚醒し過ぎていると感情に流されたり浅はかな判断をしてしまったりするので、期待する成果が得られなかったりします。

 

反対に単純作業ではあるけれどもとても高い集中力が必要な、例えば大工の棟梁がくぎを短時間で数多く打ち付けなければならない場合、中程度の覚醒レベルでは打ち損じたり怪我をしてしまいますので高い覚醒レベルで挑むことが求められます。 

 

覚醒レベルを知る手がかりは、どのようなものがあるのでしょうか。

アンケート、インタビュー、反応、反射によってある程度覚醒レベルは予想できます。
しかし、EEG(脳波)の状態を知ることが最も有効です。まさに、現状の覚醒レベルを把握することが可能です。現状を把握することができれば、改善の道筋が明確になります。


ニューロコーチング®では、脳のコンディションの状態をニューロフィードバック・セッションにより測定しトレーニングで調整します。
成功脳と幸福脳を勝ち取ることによって、自己実現のゴールとストーリー設計を行い、積極的に行動がとれるようにリードします。

脳のコンディショニングと脳の活動サイクルに基づいたコーチングにより、なりたい自分、達成したいゴールを桁違いの成果として獲得することが可能なのです。

27日に、JUAS(日本情報システムユーザー協会)様で、1日の脳の活性化研修を実施してきました。

 

ニューロフィードバックは、やりませんでしたが、マインドテクノロジーやアクティビティをやったりと。

特にIT人材ヒューマンスキルに紐づけた脳の活性化の技術や扱い方をご指導しました。

 

普段技術研修やヒューマンスキル研修は受講したことがありますが、こんなの初めてだ~ということで大いに盛り上がりました。

 

ICT業界は実にメンタル疾患での休退職者が、産業別の統計で全体平均の2.4倍と飛びぬけて高いんです。関心も高く熱心にご参加いただきました。

 

1日を通してのメッセージは、脳はケアする時代からクリエイトする時代へ。

 

脳の健康を日々の生活の中で意識してみる。多くの方が第一歩から始めようとその気になって頂けたのは嬉しい限り。

お役に立てて、社会貢献してるかなぁと。

自己研鑽を積んでいこうと思いました。

 

再々リピートも即いただきました~!