こんにちは!
3〜6歳に限定した場合、効果が高かったという記事が
なかなか反響がありました。
一方で、さらに年齢を拡大して16歳まで対象を増やすと、
一気に効果が薄れることがメタ分析で分かっています。
論文はこちら
→https://link.springer.com/article/10.3758/s13423-019-01681-y
つまり、ある年齢を過ぎて脳トレをすると、
途端に効果が薄まるので無駄になりやすいということです。
論文を読む限り8歳でも怪しいようだったので、
最大の効果を発揮するタイミングはどうも「3〜6歳の窓」とシビアですね。
神経科学の分野と霊長類研究の分野では
子供が小さいうちであれば脳トレの影響は大きいということは
理論上示唆されていましたが、実際に人間を対象としたデータで
それが正しいと証明されたのはなかなか大きなことだと思います。
ただ、フラッシュカードで知識詰め込みタイプの早期教育は
悪影響の可能性があるのでお勧めしません。どうしてもしたいのであれば、
8〜9歳以降がリスクが低いです。
もしあなたが幼児教室を開くのであれば、
科学に対して真摯な姿勢を貫くのであれば
・3〜6歳向けの脳トレコース(土台作り)
・6歳からはピアノ、水泳、英語、お絵かきなどに脳トレ要素を混ぜる(知識作り)
など年齢でやることを変えることが望ましいですね。
私もいつか、教室を少人数でまずはスタートしたいと考えています。
やるとしたら、今住んでいる家をそのまま教室にしちゃう感じですかね。
経験と知識はあるので、持ち腐れですよね。
3~6歳児の天才化計画の販売サイトは
こちらから
→https://www.cross-english.com/blank-33
それでは!
