ダライ・ラマの話が出てくる。

ダライラマはもともと科学者志望で、素粒子物理学、宇宙論、生物学、心理学を勉強をしてこられたそう。

 

科学者と共に、仏教のお坊さんがどのように心のバランスを養ってるのかを研究する活動や、

 

科学者との2,3年おきの会議では、心の実存と本質を理解することを目的として

仏教と科学、2つの伝統から新しいビジョンを生み出すことを目的としているとのこと。

 

 

アメリカ仏教の歴史については

 

アメリカでは1960年ごろから仏教が広まる。

西洋仏教の特徴は

テーラワーダ仏教、大乗仏教、チベット仏教が共存している。

 

ヒッピーカルチャー、人間性回復運動(ヒューマンポテンシャルムーブメント)を背景に

1960から1970年代に、禅ブーム。

1980年代にはチベット仏教、テーラワーダ仏教が広まる。

アメリカで仏教瞑想に関わる人たちは流派を問わず瞑想技法の経験。

と書かれている。

 

日本もっすね。

しかし身近すぎて、逆に流派はお葬式スタイルしかこだわりないかんじで

「仏教」とひとくくりですね。

 

マインドフルネスは巷でよく耳にするようになったけど

一体どのような特徴があるのだろう。

(随分前に購入してほったらかしていた本です・・今更)

とは何か?の章には

「瞬間瞬間、今という時間に気付くこと、好奇心や親切な心、思いやりに満ちているもの」

と書いてあり、意識のスポットライトを「今ここ」だけにあてるものらしい。

「思いやり」?とは、なんじゃ?それって思い込みじゃん・・と思って読み進めたら

どうやら、ワンネスに寄ったことのよう。

それなら、納得。

と、思ったけど、

「思いやりや共感力を育むためのプラクティス」

と瞑想法が書いてあった。

感情を使った技法だね。

 

 

マインドフルネスは、ティックナット・ハン師(ベトナム)が大変関わりがあると書いてある。

師がグーグルで講演した時の様子は、ユーチューブで見れるらしい。

 

最後に、ニコラ・テスラの記載がきになる。

無一文だったために世界に変化を起こすことができませんでした。

つまりラリーペイジ(創業者)や僕が感じているのは

世界を変えるにはビジネスの後ろ盾が必要だということです。

・・・

ニコラテスラは黙殺されたとの認識が・・

彼の発明にスポンサーがつかないわけないやん。

 

とってつけたような、「思いやり瞑想」とか

不自然すぎできもい。