知人と能登へ旅行に行ってきました。北陸ははじめてだったので、前々から楽しみにしていました。行った場所はいろいろあるけど、大まかにまとめるとこんな感じです。
まず写真はないけど、まず行ったのが、「朝市」です。地元の人が観光客向けにいろいろ出店して魚介類や輪島塗の箸などを売っていました。朝市が終わるとホテル(高州園)を出て、観光タクシーで名所をまわりました。
まずは、国定指定文化財である「白米の千枚田(しろよねのせんまいだ)」です。海に向かう1.2ヘクタール程の斜面に1004枚の田が広がっているそうです。もう田植えが終わっている状態でした。
まず写真はないけど、まず行ったのが、「朝市」です。地元の人が観光客向けにいろいろ出店して魚介類や輪島塗の箸などを売っていました。朝市が終わるとホテル(高州園)を出て、観光タクシーで名所をまわりました。
まずは、国定指定文化財である「白米の千枚田(しろよねのせんまいだ)」です。海に向かう1.2ヘクタール程の斜面に1004枚の田が広がっているそうです。もう田植えが終わっている状態でした。
なかなか、素晴らしい風景ですね。
次に向かったのが、「曽々木海岸窓岩(そそぎかいがんまどいわ)」です。ここも国定指定文化財になっています。
岩の中央に穴がみえると思います。そこにちょうど夕日が射し込むと本当に綺麗だそうです。タクシー運転手の方に写真をみせてもらいましたが、う~ん、確かに綺麗そうですね。
次に向かったのが、「垂水の滝(たるみのたき)」です。
垂水とは、滝のことらしく、意味としては、「滝の滝」なんですね。
ここに隣接している資料館には、下のようなドイツの岩塩(この岩自体が塩なのです)などいろいろなものが展示されていて、入場料100円の割には楽しめました。また、ここでは塩が売られていて試食したのですが、この製法でつくられた塩はホントに甘くて美味しかったです。
最後に行ったのが、能登半島最北端の場所、「禄剛崎(ろっこうさき)灯台」です。灯台は歴史ある灯台ですが、けっこう小さな灯台でした。
また、ここは日本列島の中心でもあります。ここを中心として円を描くとき、コンパスの針にあたるのが、この灯台付近だということです。
このように、(ここでは紹介してませんが)美味しいものもたくさん食べ、主要な名所をまわった能登旅行はとても有意義でした。もう天気が良くてかなり日に焼けました。
iPhoneからの投稿
















食べたあとも口の中がすっきりして、クセになるスープでした。
知人がちょっとここのお店、興味があるんですよということで、私も立ち寄ってみました





箱根に寄った際には是非試してみてください