著者: Infoseek プリンター用 記事を転送
▼2006年3月9日 14:00付の記事
□国内internet.com発の記事
■時事
今週の時事ランキング1位は16カ国が参戦する国別対抗野球「ワールドベースボールクラシック」。お雛様はもう片付けましたか? 2位「ひなまつり」。圏外11位“春一番”も吹き、ランキングにも春の匂い。
前日から長い待機行列ができ、発売当日の2日早々に完売した3位「ニンテンドー DSLite」。カラーバリエーション2色が発売される11日は週末ということもあり、2日以上の混雑が予想される。安定供給を待つか、先んじて手に入れるか。その他、“ソフトバンク”による日本法人買収が明らかになった4位「ボーダフォン」、 “センバツ”辞退の7位「駒大苫小牧高校」、九十九里浜に打ち上げられた8位「イルカ」の仲間“カズハゴンドウ”など。 (表1)
■エンタメタイトル
数学者のラブストーリー2位「博士の愛した数式」から首位獲りを果たした歴史学者のサスペンス「ダ・ヴィンチ・コード」。この上昇は10日の文庫版発売でまだまだ伸びの余地あり。冬ドラマも佳境に入った3月。今季のトップドラマは3位「小早川伸木の恋」で決着しそう。追いすがる「白夜行」は先週と変わらず6位。
圏外では“篠原涼子”主演の“アンフェア”が14位に上昇。最終回に向けて、犯人探し同様追い込みをかけられるか。ついに圏内に姿をあらわした7位「ナルニア国物語」。番組改変期のタイミングも相まって、エンタメタイトルランキングの王位につくのも近いか? 日米両“アカデミー賞”受賞作品はランクイン及ばず。 (表2)
■外国人有名人
今週は「外国人有名人」ランキングをお届け。
一世を風靡した「ペ ヨンジュン」の求心力はさすがに衰え、3位に甘んじた。 “ヨン様”に替わり、アジアNo.1アイドルの座を狙うのは、台湾アイドルグループ4位「F4」。 “花より男子”の台湾版実写メンバーで結成されている。“輪舞曲”で日本ドラマ初出演中の「チェ ジウ」は8位。 “冬ソナ”コンビは揃って圏内ランクインしており、やはり“冬ソナ”が日本人に与えたインパクトは相当のもの。アカデミー賞関連者は、主演女優賞受賞で名実ともにハリウッドの“最も高い女優”となった6位「リース ウィザースプーン」のみ。今年生誕250年を迎えた「モーツァルト」は7位に。 (表3)
(記事提供:Infoseek )
