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読んでくださり

ありがとうございます!

Yasuです。

今日は学問とは何か

という話をしたいと思います。

結論から述べますと

学問は

因果を明らかにすること

だと思います。

同時に学問は

力である

と考えます。



世の中というのは

全く何も知らない人からすれば

摩訶不思議

カオス

なものであると思います。

しかしながら、

私達には

少なからずの知識があります。

なので、

目の前に起こる現象が

少なからず

何なのか分かったりします。

例えば、今、日本は

不況であると言われています。

これは何故なんでしょうか?

と言われれば

人それぞれ何らかの答えが思い浮かぶはずです。

例えば、サブプライムローンが問題であるとかです。

要は物事の

原因と結果をわかろうとする試みが

学問であると思います。



そして学問は力であると言いました。

物事の因果関係が

分かれば強いからです。

魅力的な結果を

求めるにはどうすれば良いのか

ということが明らかになります。

自分が得たい結果が

どうすれば得られるのかということが

分かるわけです。



言ってしまえば、

学問は力に過ぎません。

幸福の因でもありますし

不幸の因でもあるのです。

それを決定づけるのが

思想・哲学です。

何のために

その学問を使うのか

という事です。



例えば、包丁があったとしましょう。

ある人は

包丁を使って

きれいにりんごの皮を剥いて

食べやすくしました。

また、ある人は

包丁を使って

次々を人を殺していきました。

包丁というのが学問、力の例えです。

力があっても

それはその人次第で

幸せにも

不幸にもなるんですね。

極端な例ですが。

同じことが学問にも言えるでしょう。

私利私欲のために

自分の名誉や地位のために

人を不幸にしてでも

知識を生かすこともできるでしょう。

また、一方で

困っている人を救いたい

そういう思いで

我が身を投げうってでも

知識を使い行動する人もいるでしょう。



別に生き方は人の自由です。

しかし、

どちらが

人間として豊かな生き方かといいますと

私は

後者かなと思います。



よく

今の政権はビジョンがない

といわれますが

それは裏返せば

自分のために政治をしている

ということではないでしょうか。

政治というものは

国民の生活を良くするためにあるものです。

そして、政治家というものは

国民の生活をよくしてくれるために存在するものです。

国民の代表者なわけです。

選んでもらっているわけです。

そういった意識がどれほどあるでしょうか。

この国民のため

という意識を持ってすれば

もう少し

一貫性のある

行動が取れると思います。

そうした結果

国民からの信頼も得られるのではないでしょうか。



もしかしたら

政治の世界というのは

しがらみの多い世界なのかもしれません。

その中でも

国民のため

という原則は

外してはならないと思います。