面接で迷いが生じ、まだ入社の意思が固まらない。。


『そりゃそーだよー!だってネットワークビジネスだもんえーネズミ講だよ!!』


明らかに私の本心はそういっている。でも働くところがない・・・



再度お話を聞きにいった。


某喫茶店。コーヒーここはいわゆるオヤジたちの集う場所。


今では会議室なんかも完備してるんだーへぇーー知らなかった。



先日のナンセンス役員の怪しさに輪をかけたように怪しい、いや、胡散臭いデカイ男。


しかも坊主頭。(ガラが悪い。ヤクザみたい)


お腹が空いているようで、モーニングを食している。食べ方がクチャクチャ汚い。


見ているだけで不快だ。


そして、


謎の老人。ガラガラと荷物をひいている。見た目は言い方は悪いが浮浪者のよう。


他の客がみたら、一体どんな集団だろう?と思う位。変なメンバー。


『もう嫌だ帰りたい。』




結局。。壮大な夢の計画を聞かされ、信用してはいないのだが、アルバイトとして勤務してみることにした。


それが、間違いだったのねーーーーードクロ

昨年2009年6月末。


リーマンショックの影響等、様々な要因から就職状況が劣悪化した。


頼りたくない人を頼るしかなかった・・・ううっ... ハンチング役員。


オシャレや洋服に気をつかっているようだが、性格に難ありで


酔うと厄介な人。




紹介された会社は、


絶対、ぜったーい 行きたくなかった業界。


ネットワークビジネスムンクの叫び




面接を担当したのは、ナンセンス役員。


薄らハゲで、映画ロードオブザリングのゴラムに少し似ている感じ。


怪しげな事務所に通され面接。


面接の段階では、


『月100万円にお給料がなる』 等、あり得ないことだが、甘い言葉で言われ


もちろん信用したわけではないが、背に腹をかえられず、アルバイトとして入社してしまった。



そう。。それが不幸のはじまり。。。



これから、あり得ないお話を書いていきたいと思います。



つづく。