12/26に株式会社ELICC JAPAN (エリックジャパン)が、消費者庁から勧告があった。
前回の記事はこちら をご覧ください。
消費者庁からの具体的な勧誘事例として
(1)友人(以下「甲」といいます。)(注)から連絡があり、突然、「ビジネスをやらないか。」
という誘いを受けた。その時に、甲からは、「プロジェクトゼウス」という名称を告げ
られ、「とりあえずセミナーに来てみないか。」との話であったため、企業セミナーへ
の誘いかと思い、甲に参加の手配をしてもらった。
このとき、インターネットでプロジェクトゼウスについて検索してみたが、プロジェ
クトゼウスに関係する会社の概要等は分からなかった。
※消費者庁の資料より引用
当ブログやそれ以外でもプロジェクトゼウスに関する記事は多くみられるが、そもそもこういったセミナーで、ビジネスでこれから新規事業をやろうとしているところがわざわざインターネット上に載せておく馬鹿な会社はないだろう。
これは読んでいても謎が多い出だしだったw
内容を読んで、これでマルチだ詐欺だと言っている方はどの点でそういう発言がでるのかよくわからないですね。そういう感覚になってるんでしょうね。
まず内容から私の所管ですが、
株式会社ELICCJAPAN(エリックジャパン)がプロジェクトゼウスという事業を計画。
その事業自体に出資する人(イントロデューサー)を募集する。
あくまでも株式会社ELICCJAPAN(エリックジャパン)はイントロデューサーを統括する。
さらに出資者には、MLMと同じく紹介制度みたいなものがあり、紹介者を勧誘することにより多くの収益を生み出すことができる。
この点はどこのMLMも一緒ですよね。
こういった注意喚起されるのって
イントロデューサーは、勧誘に際して、「プロジェクトゼウスは必ず成功する。」「イ
ントロデューサーになるためには登録料を支払う必要があるが、オンラインゲームが
始まれば、事業収益の一部を配当として受け取ることができるから、元は取れるし、
必ずもうかる。」と消費者に説明していましたが、上記のことから、これらの説明は、
プロジェクトゼウスの業績予測に過ぎないにもかかわらず断定的判断を提供していた。
※消費者庁の資料より引用
この内容ですよね。
結局勧誘された人が、投資した分以上に儲ける・収益を得たいがために周りにいろいろなことを吹き込んで、無理やり勧誘しようとするからこうなるのではないでしょうか?
勧誘されたことがないんでわからないですが、
私も参加しているMLMがありますけど、似た感じですけど私としては将来性をかけて投資してますけど、
一応収益も少ないですが、入ってきています。そのMLMに関しては、ネット上に恐ろしいほどのってないです。
個人の所管なのであくまでも参考に。
ちなみに私は少しこのプロジェクトの記事を書いていることもあり株式会社ELICCJAPANに興味が出ましたね。
というのも、こういったMLMで消費者庁から注意を受けるということは、それだけ多くの方がこのビジネスに興味を持ち、投資して収益を上げようと考えた結果だと思います。
勧誘の仕方に問題があったわけですが、その先にある「プロジェクトゼウス」の事業には少なくとも将来性があるのかなと感じられましたね。かといってお勧めはしません。あくまでも自己責任で。
これからも株式会社ELICCJAPANから目が離せません。
