この前の週末で、やっとこ大きめの構築作業が終了しました クラッカー


残業に、自宅に帰ってからの下調べに、疲れました~~~ あせる あせる あせる




今回は、新入社員さんを交えての構築ということで、私は黒子のようなもの。


私は協力会社ということで、教育されることはほとんどないので、


新入社員さんに、社員の先輩が教えてるのを横耳 耳 で聞いて、覚えたりしてます。


でも、1人でも自分より新人がいると思うと、気が引き締まりました ビックリマーク


今回はVPN系の仕事だったんですが、パケットキャプチャなどを通して、


もうちょっとパケットのやり取りの順番など、詳細に詰めたいと思います。



今日は、時間に余裕があったので、障害試験時の結果を見て、


この障害では、どんなステータスになる、とか、復旧にどれくらいかかる、とか、


じゃ~それはなぜか?など調べたりしてました。


本当はまだまだ、まだまだやる事がある。


頑張らなきゃね 腕。







ネットワークの仕事としては珍しく、女性がほとんどを締めるチームでした ブーケ1


なので、打ち上げは女性ウケのする海の見えるお店で 波



ロジックツリーを使った勉強法は、頭に入りやすいし、


全体像が見えやすいので取っても便利ですが、


「項目を羅列していけばいいので、疑問点が残りやすい」


っていう点もあります(私だけ??)



なので、これもロジカルシンキングなんかで使われてますが、


「Why?」の手法を使っていきます。(なんて手法か名前忘れました・・・ ガーン



「何でそもそも、こんな技術があるの?」


「なぜこの設定が必要?」


「いくつかオプションがあるみたいだけど、違いはなんなの?どーいうケースのとき使うの?」



などなど。


で、ロジックツリーのところに、簡単に「Q&A」みたいな感じで書き込んだり メモ



私は「Why?手法」に関しては初心者なので、まだ上手く出来ないんだけど、


最初のときよりは、ずっと上手く疑問点を持つことができるようになりました。


ネットワークの勉強だけじゃなく、ニュース見てても テレビ


「なんで株価が下がったの?」「なんでこういう政策にするの?」とか、


最初は大まかな事で疑問を持って、ネットなどで調べたりすると、


情報も入るし、頭にも残るし、意識も積極的になっていい頭の運動になります。


「疑問を持つのが上手」ってことは、「興味を持つのが上手」なんでしょうね 合格




実はこれ、女性上司が異常に頭の回転が良くて、自分ながらに分析したところ、


常に、疑問を持って一つ一つの仕事をやってる、ということが分かったんです。


なので、真似してみました 心だよ


いつかその人みたいに、テキパキと効率的に仕事ができるようになりたいんですよね。



ちなみに怖いなぁ~~と思うのが、意識的にやってると、


「常に疑問を持ちながら生活してる人」と、「ぼーっとしてる人」がハッキリ分かれてきます。


私は私生活では「ボーっとしてる人」のまま行きたいと思ってますが、


仕事でこれやったら、確実にいつまでも仕事出来ない人ですよ ガーン


私より上手な勉強法なんて、ゴマンとあるはずですが あせる


一応、私が今やってる「技術の概要を知る」勉強法をご紹介します。




最近は仕事が忙しくなりつつあるということもあり、もっぱら電車の中で勉強してます 本


朝は始発電車で参考書を読み、帰りも座れる電車 電車 で。


ただ、問題は参考書読んでも、頭に入らないことなのよ~~~ あせる


もうね、読んでることすら忘れる。


違うこと考える。


ぜ~~~んぜん、頭に入らない ドクロ




なので、基本座ってるということもあり、ロジックツリーを参考にノートにまとめてます。


大体、簡単なテーマを決めて、1日1ツリー クリスマスツリー


すると、時間制限 時計 があるからか、結構はかどるんですね。


ツリーの枝だけじゃ分かりにくい場合は、横に一言でコメント入れたりするので、


本読んでても要点を汲み取ろうと頭が頑張ってくれます 腕。


「無線LAN」と決めたら、大きな項目で1テーマ(一日)。


それを分割して、次の日深く掘り込んで行くやり方です。


週末に計画したりして、1週間で大項目終わらせたりします。


(もちろん、終わらなかったりもします あせる



どうやったら上手くまとめられるかな~~??と考えながらやるので、


本を読むだけじゃ飽きても、こういうやり方だと飽きない チョキ


これで、基本技術の「概要」のみ、インプットできる感じ ラブラブ


「概要」だけじゃ~使い物にならないんですけどね・・・ ガーン


ま、そこは他の勉強法で補います・・・。