2013年5月1日(2日)の放送では
監督生活50周年 ベルナルド・ベルトルッチ監督10年ぶりの新作
映画「孤独な天使たち」のご紹介をして頂きます
インタビューでは山口さんに劇中の詳細は勿論
その他 キャストのエピソードなど語って頂きました
10年の沈黙を破り 世界中が待ち望んだ作品
映画「孤独な天使たち」 ストーリー
主人公のロレンツォは、少し風変わりで独りが好きな14歳。彼は両親に嘘をついて、学校のスキー旅行に行かずに、自分の住むアパートの地下で暮らそうと計画する。まるまる一週間、好きな音楽と本だけで過ごそうと思っていたが、思いがけず異母姉妹のオリヴィアが現れたことで、すべてが一変する。少し年上で、世の中の経験も彼より豊富な彼女のおかげで、ロレンツォは少年時代に別れを告げて、大人の世界に飛び込めるような気持ちになっていくが‥。
ベルナルド・ベルトルッチ 監督・脚本
1941年3月16日、イタリア・パルマ生まれ。父親は詩人のアッティリオ・ベルトルッチ。家族とともにローマに引っ越したのち、カレッジ・オブ・リベラル・アーツで学ぶ。ピエル・パオロ・パゾリーニ監督の『アッカトーネ』(61)で第一助監督を務め、パゾリーニ原案のミステリー映画『殺し』(62)で監督デビューを果たした。その後は『革命前夜』(64)、『ベルトルッチの分身』(68)、『暗殺のオペラ』(69)、『愛と怒り』(69・未)、そして政治的なテーマを退廃美に満ちたスタイリッシュな映像で紡ぎ上げた『暗殺の森』(70)を発表。スキャンダラスなセックス描写が物議を醸した『ラストタンゴ・イン・パリ』(72)で世界的な成功を収め、イタリアにおけるファシズムの台頭から第二次世界大戦終結までを描き上げた『1900年』(76)を完成させた。『ルナ』(79)、『ある愚か者の悲劇』(81・未)を経て、清朝最後の皇帝である溥儀の生涯をたどった歴史大作『ラストエンペラー』(87)では、作品賞、監督賞を含むアカデミー賞10部門を独占。『シェルタリング・スカイ』(90)、『リトル・ブッダ』(93)という大作を手がけたのち、母国イタリアに戻って『魅せられて』(96)、『シャンドライの恋』(99)を発表した。オムニバス映画『10ミニッツ・オールダー イデアの森』(02)では、その中の一編「水の寓話」を監督している。1960年代後半のパリを回顧した青春映画『ドリーマーズ』(03)を発表後、病魔に蝕まれて現場から遠ざかるが、本作で10年ぶりの復活を果た
した。
映画「孤独な天使たち」 お問い合わせ
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