また 寒くなってしまいましたね~

特に夜は冷えます 


こんな日は恋人と過ごしたいですね・・・ねっ (笑)

さて 1月2日(2日)は
フリーアナウンサー 野坂まりあ さんとのインタビュー
後半を放送致します




先週に引き続き 盛り上がった内容をお届します
放送をお楽しみに~





野坂まりあ さんのご紹介
フリーアナウンサー。山陰と東京半々の生活をしています。TV•ラジオ•CM出演他、舞台等にも挑戦中。レギュラー番組(DARAZ FM又は無料のネットラジオリッスンラジオ)■車検のコバック米子店presentsまりあの恋愛相談所 ()17時~17時半 ■岡田とまりあの部屋 ()14時半~1445


尚 FM電波を受信できない地域での放送を聴く方法は
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下記のアドレスを検索(クリック)して頂き 
http://radiocafe.jp/
放送時間に「現在の放送」をクリックしてくだされば 
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こんばんは 皆さま 

相変わらず 冷えますね 特に夜が寒い

こんな日は温泉で のんびり 温まりたいです(笑)

さて 2015年1月1415)日は作家・酒井日香さんとのインタビュー後半を放送致します






酒井さんには引き続き「占い」に関して語って頂きました。後半でも 酒井さんの語りパワーは物凄い 面白さに圧倒されます

お楽しみに~

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酒井日香さんのご紹介

元・占い師、占いライターだったものです。

1995
年頃、とある有名占い師(西洋占星術の大家)に入門し、2004年~2005年頃に廃業するまで、足掛け10年占い業界で暮らし、述べ3000人以上の方々を占星術で占い続けてまいりました。儲けは最盛期で、月収40~50万円ほどになっていたときもあります。10年間で、占いだけで1000万円以上稼いでいたのではないでしょうか。

こう書くと、なにやらカネ持ちに思われるかも知れませんが、10年やって1000万円ということは、年収に直すと100万円程度でありまして、しかも稼げていた年と、まるで稼げなかった年の落差が非常に激しく、あんまりハッピーな10年間ではなかった気がします。今では「占いとはそもそも、人間にとって何なのだろう」という根源的な問いになってしまい、その答えを求めて宗教世界を探訪中です。

また、占いで3000人以上の人々の相談を受けるうち、自分自身の弱さとか、ダメな部分を、お客さんを通じて痛烈に教わってしまいました。


みんな何かにすがっている。みんな自分以外の誰かが、幸福をもたらしてくれるんじゃないかと思っている。占いに来る人たちはほとんどが、そういった「他力本願」の人たちでした。私は彼らがとても不愉快でしたが、あるとき、ハッと気が付いたのです。なぜ、彼らを不快に感じるのか。それは、占いにすがって、占い師という安易な職業に染まり、本当にやりたいことから逃げていただけの自分自身の弱さを、彼らの中に感じてしまうから――。そこに気づいたなら、どうするか。

占いと決別し、敢然と、勇敢に、正々堂々と自分のやりたいことを貫いてみせるほかありません。それが、私のいい加減占いを受けた方々への、せめてもの罪滅ぼしであり、一番彼らに伝えたい、本気のメッセージなのでした。

私は、子どもの頃から表現者になりたかった。今は、それを正々堂々と、貫こうと考えています。占いを卒業して、私は作家になることにしました。私の作品は占いや、オカルト、宗教など、人の心の弱さをテーマにしたものばかりですが、今後ともそういったものたちと生涯かけて、向き合っていこうと決意しています。


公式ブログ

作家・酒井日香(下ユル子)の「占い死ね死ね♡」ブログ
http://ameblo.jp/sakainichika/entry-11969447696.html








こんばんは 皆さま 


お正月は如何でしたか~ 

私は元旦からお仕事でしたので お正月はこれから楽しみます(笑)


さて 2015年1月7(8)日は作家・酒井日香さんとのインタビュー前半として




「占い」に関して語って頂きました。インタビューは二時間程しました。その間 盛り上がりぱなしでしたので 


あ~っ としている間に時間が過ぎてしまい また 機会を作って頂き インタビューの続きをさせて頂くことになっております


お楽しみに~



酒井日香さんのご紹介


元・占い師、占いライターだったものです。

1995
年頃、とある有名占い師(西洋占星術の大家)に入門し、2004年~2005年頃に廃業するまで、足掛け10年占い業界で暮らし、述べ3000人以上の方々を占星術で占い続けてまいりました。儲けは最盛期で、月収40~50万円ほどになっていたときもあります。10年間で、占いだけで1000万円以上稼いでいたのではないでしょうか。

こう書くと、なにやらカネ持ちに思われるかも知れませんが、10年やって1000万円ということは、年収に直すと100万円程度でありまして、しかも稼げていた年と、まるで稼げなかった年の落差が非常に激しく、あんまりハッピーな10年間ではなかった気がします。今では「占いとはそもそも、人間にとって何なのだろう」という根源的な問いになってしまい、その答えを求めて宗教世界を探訪中です。

また、占いで3000人以上の人々の相談を受けるうち、自分自身の弱さとか、ダメな部分を、お客さんを通じて痛烈に教わってしまいました。


みんな何かにすがっている。みんな自分以外の誰かが、幸福をもたらしてくれるんじゃないかと思っている。占いに来る人たちはほとんどが、そういった「他力本願」の人たちでした。私は彼らがとても不愉快でしたが、あるとき、ハッと気が付いたのです。なぜ、彼らを不快に感じるのか。それは、占いにすがって、占い師という安易な職業に染まり、本当にやりたいことから逃げていただけの自分自身の弱さを、彼らの中に感じてしまうから――。そこに気づいたなら、どうするか。

占いと決別し、敢然と、勇敢に、正々堂々と自分のやりたいことを貫いてみせるほかありません。それが、私のいい加減占いを受けた方々

への、せめてもの罪滅ぼしであり、一番彼らに伝えたい、本気のメッセージなのでした。


私は、子どもの頃から表現者になりたかった。今は、それを正々堂々と、貫こうと考えています。占いを卒業して、私は作家になることにしました。私の作品は占いや、オカルト、宗教など、人の心の弱さをテーマにしたものばかりですが、今後ともそういったものたちと生涯かけて、向き合っていこうと決意しています。



公式ブログ


作家・酒井日香(下ユル子)の「占い死ね死ね♡」ブログ

http://ameblo.jp/sakainichika/entry-11969447696.html