こんばんは 皆さま
お正月は如何でしたか~
私は元旦からお仕事でしたので お正月はこれから楽しみます(笑)
さて 2015年1月7(8)日は作家・酒井日香さんとのインタビュー前半として
「占い」に関して語って頂きました。インタビューは二時間程しました。その間 盛り上がりぱなしでしたので
あ~っ としている間に時間が過ぎてしまい また 機会を作って頂き インタビューの続きをさせて頂くことになっております
お楽しみに~
酒井日香さんのご紹介
元・占い師、占いライターだったものです。
1995年頃、とある有名占い師(西洋占星術の大家)に入門し、2004年~2005年頃に廃業するまで、足掛け10年占い業界で暮らし、述べ3000人以上の方々を占星術で占い続けてまいりました。儲けは最盛期で、月収40~50万円ほどになっていたときもあります。10年間で、占いだけで1000万円以上稼いでいたのではないでしょうか。
こう書くと、なにやらカネ持ちに思われるかも知れませんが、10年やって1000万円ということは、年収に直すと100万円程度でありまして、しかも稼げていた年と、まるで稼げなかった年の落差が非常に激しく、あんまりハッピーな10年間ではなかった気がします。今では「占いとはそもそも、人間にとって何なのだろう」という根源的な問いになってしまい、その答えを求めて宗教世界を探訪中です。
また、占いで3000人以上の人々の相談を受けるうち、自分自身の弱さとか、ダメな部分を、お客さんを通じて痛烈に教わってしまいました。
みんな何かにすがっている。みんな自分以外の誰かが、幸福をもたらしてくれるんじゃないかと思っている。占いに来る人たちはほとんどが、そういった「他力本願」の人たちでした。私は彼らがとても不愉快でしたが、あるとき、ハッと気が付いたのです。なぜ、彼らを不快に感じるのか。それは、占いにすがって、占い師という安易な職業に染まり、本当にやりたいことから逃げていただけの自分自身の弱さを、彼らの中に感じてしまうから――。そこに気づいたなら、どうするか。
占いと決別し、敢然と、勇敢に、正々堂々と自分のやりたいことを貫いてみせるほかありません。それが、私のいい加減占いを受けた方々
への、せめてもの罪滅ぼしであり、一番彼らに伝えたい、本気のメッセージなのでした。
私は、子どもの頃から表現者になりたかった。今は、それを正々堂々と、貫こうと考えています。占いを卒業して、私は作家になることにしました。私の作品は占いや、オカルト、宗教など、人の心の弱さをテーマにしたものばかりですが、今後ともそういったものたちと生涯かけて、向き合っていこうと決意しています。
公式ブログ
作家・酒井日香(下ユル子)の「占い死ね死ね♡」ブログ
http://ameblo.jp/sakainichika/entry-11969447696.html