90ℓの厚手ポリエチレン袋の中で

スーパー駐車場の片隅にあるコメ精米機から貰ってきた米ぬかと

同じくスーパーの野菜売り場から貰ってきたキャベツの外側の葉っぱと

EMぼかし発酵剤(処理剤)をかき混ぜて 腐る前?に 発酵させた。

一部は腐葉土を購入して混和。

条件は好気性環境で 2,3日に1回かき混ぜて、空気を補給。

1週間もすると、白い綿のようなカビが発生して甘酸っぱい匂いがしてくる。

それが いまでは酸っぱい匂いに変わった。  が、匂いがするといくことは

まだ 発酵の終わりではないのか。 大工センターの完熟鶏ふんのように

匂いが出てこないようにしなければならないのだろう。

 甘酸っぱい匂い、香りといっても構わないぐらいちょっとよい匂い。

これに引き寄せられるようにネズミが寄ってきた。 PE袋をガリガリかじって

食い散らかしていく。急遽 ネズミ対策で強力粘着シートを 段ボール製の

トンネルを作って 待ち受け。 ねずみ8匹を見事に捕獲。

 

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現在も 完熟を目指して 経時製造中である。   未発酵の堆肥は 逆に

土壌の酸素を奪ってしまい、ウジ虫や不用な細菌の温床になるか。