いつものようにマックで時間を潰しているとケータイが鳴って電話がきた。
僕「もしもし」
パパ「もしもしパパだ」
僕「……ん?」
パパ「今喫茶店で休憩中だ」
僕「はぁ…。」
パパ「ゆーくんさ、今日何時に帰ってくるんだ?」
僕「たぶんいつも通りの時間だと思うけど」
パパ「いつも通りって何時?」
なんか話し方がうざかった。
つかいつまで付き合ってんだ俺?
僕「つか、どなたですか?」
パパ「は?何言ってるんだ?ゆーくんのパパじゃん」
僕「は?自分、×○(本名)ですけど。」
パパ「えええぇぇぇ~www」
そっからずっと爆笑するゆーくんのパパ。
パパ「wwwえええぇぇぇ~www」
ええぇぇ~2回目入りました。
パパ「冗談だよね?wゆーくんいつからそんな意地悪になった?w」
いい加減うざくなってきた。切ろうかなって思った。
パパ「あ!ゆーくん帰ってきたんだけど……君は誰だ?」
僕「……」
僕はそっと通話終了を押した。
今思えばちょっと初老気味な声だった。ゆーくんのパパさん。ボケたんですか?僕は才能ないのでツッコメませんよ…。
僕「もしもし」
パパ「もしもしパパだ」
僕「……ん?」
パパ「今喫茶店で休憩中だ」
僕「はぁ…。」
パパ「ゆーくんさ、今日何時に帰ってくるんだ?」
僕「たぶんいつも通りの時間だと思うけど」
パパ「いつも通りって何時?」
なんか話し方がうざかった。
つかいつまで付き合ってんだ俺?
僕「つか、どなたですか?」
パパ「は?何言ってるんだ?ゆーくんのパパじゃん」
僕「は?自分、×○(本名)ですけど。」
パパ「えええぇぇぇ~www」
そっからずっと爆笑するゆーくんのパパ。
パパ「wwwえええぇぇぇ~www」
ええぇぇ~2回目入りました。
パパ「冗談だよね?wゆーくんいつからそんな意地悪になった?w」
いい加減うざくなってきた。切ろうかなって思った。
パパ「あ!ゆーくん帰ってきたんだけど……君は誰だ?」
僕「……」
僕はそっと通話終了を押した。
今思えばちょっと初老気味な声だった。ゆーくんのパパさん。ボケたんですか?僕は才能ないのでツッコメませんよ…。