どうも、房総っ子の熱男です。

これから30年以上は、お世話になるこの地のことを知らなければ。

第1回千葉探訪、目的地は成田山新勝寺に決定。

もちろん車など持っていない私は、電車にガタンゴトン揺られ、正味1時間で成田駅到着。

ロータリーでとりあえず一服。ん~、気持ちいい。神社に行くなら晴れた日が似合うな。

仏教と会話してたらHeyと声をかけられ振り向くと黒人さんではないか。

外人恐怖症ではない私もHeyと言ってみる。

ふむ、どうやら道に迷ってるのか、しゃべっていた携帯を渡してきて、相手としゃべってもらいたいらしい。

相手は日本人、英語とは無縁そうなおっさんの声。
「親切な人よ、彼と千葉駅で待ち合わせしてたんたけど、彼は成田駅で降りちゃったみたいなんだ。彼に千葉駅まで来れるか、もしくは私が成田駅まで迎えに行ったほうがいいかどっちがいいか聞いてくれないか。」

よっしゃ、中高大の英語の力みせちゃる。

「Mnn、He、tell、千葉来れるか?orここに迎えに来ようか?」

通じない。

というか中高大で学んだはずの英語がまるででてこない。たどたどしい英語というか、たどたどしい日本語やないか。

仕方ないので学生生活のボンクラ英語を捨て、実生活で身につけた、ボディランゲージ。

通じた。

日本の英語教育を案じながら、彼と握手をして別れる。

きっと朝青龍も大変な思いをしながら、ここで餅を撒いていたんだろうなあ。
AB蔵は大変な思いもせず、ここに来たんだろうなあ。

僕はどっちに手を振ろうか?
職場で飲みに行く。
頻度は2ヶ月に一回くらい。今回は臨時の方が入ったんでその歓迎会。

開始。

たどたどしい。

会話が途切れ途切れすぎやろ。

しょうがないので実権を握る。

課長さんから若手のホープに至るまで満遍なく話しをフリつつ、オチをつけてやる。

夢は見れたかい。

すぐに実権渡した従順な彼らの頭を撫でてやり、熱男は颯爽を家路に


つかず

2軒目、3軒目へ


スマートさよりも酒が好き。飲むんならとことん飲む。


それが男ってもんよ。


カップうどん革命
netsuoさんのブログ-日清.jpg

とにかく喰らえ。