月3万円について、その2
あなたは3万円という金額についてどのような事を思うでしょうか。
またこの3万円という金額が毎月入ってきたらどのような感じでしょうか。
節約のところでもお話をしたように、入ってきたこのお金を「ご褒美」と称して飲み代やスイーツに使ってしまっては何の意味もありません。
これは絶対にやってはいけません。
使ってしまうと、この金額はあまりにも小さい金額の場合があります。
さて、稼ぐと言うことを考えると、逆に3万がとても大きな金額に見えます。
一ヶ月を30日とすると、1日で1,000円です。
1日に1,000円使うのはたやすいことですが、本業とは別に稼ぐとなると本当に大きい金額と思います。
それも会社とは違い、自分の技、実力、そしてスキルを総動員して稼ぐ必要があります。
こうなると1日に1,000円稼ぐというのは、本当に途方もなく大きな金額に見えるのではないかと思います。
コンビニで2時間バイトをやった方がいいのでは・・?と、思ったあなた。確かにそれも一理あります。
しかし、それではいつまでたっても1日に1,000円しか稼げません。
最初の目標1日に1,000円は、その後に続く2,000円、3,000円の第一ステップ、そう、通過点に過ぎません。
というわけで、この1日に1,000円をどのくらいの期間でクリアするとよいでしょうか。
私的にはスタートしてから6ヶ月、できたら3ヶ月程度でクリアできるようにがんばるとよいと思います。
まず、3ヶ月で1日に1,000円。
コレを目標にして考えていきたいと思います。
月3万円について、その1
インターネットを使い収入を得る方法として、いろいろな方法があると思います。
このブログを見ていただいたあなたは、少なくともネットで何らかの収入を得たいと思っているのでしょう。
また、もしくは少しの収入が入ってきて、今以上の可能性を求めて情報集めをしているところでしょうか。
さて、インターネットで収入を得るために、たとえば、情報商材、アフィリエイト、アドセンス、広告・・・など副業という位置づけのものであれば、たくさんの方法があります。
当ブログはインターネットを使い月に3万を(まずは)稼ぐと言うことを目標にしていきたいと思います。
ここでなぜ3万円なのかと言うことを説明します。
まず稼ぐと言うことを焦点に置いた場合、それは継続的な収入を目指したいと思います。
ある一月だけちょっと稼げて、ハイおしまい・・では、全く意味がありません。
かならず継続的な収入を目指します。これはかなり重要です。
さて、ネットで何かをやり稼ぐと言うことを考える場合、月に3万あたりをまずは目指すというのが適当と思います。
これが千円や五千円ではモチベーションも続きません。
逆に30万ではあまりにもハードルが高すぎると思います。
とりあえず目に見え、そして次のステップになるような金額がとても必要です。
そこで、3万円という数字をあげてみました。
3万もあれば年間で36万円です。
ちょっとしたボーナス的な金額でしょう。
そう、あなたのビジネスの土台となる月3万円を目指していきたいと思います。
なぜ節約をするか2
ついでにいらぬお世話をさせて下さい。
なぜ節約をするかというと、散財を防ぐためです。
ネットでお金を稼ぐ場合、特に初心者の方は出来るだけお金をかけずにスタートすると思います。
それでもネットで稼ぐ場合、数万円というレベルであればビギナーズラックやちょっとしたスキルで達成できたりします。
そんなお金がちょこっと入ったりすると・・・・
つまらないモノに散財をしたり、ちょっといい所で飲食したり、誰かにプレゼントしたり、太っ腹になったり、余計なモノを購入したり・・・と無駄遣いはすぐに身につきます。
こんなコトが数ヶ月続けば、散財癖は抜けなくなります。
しかし、ネットからの収入や稼ぎというモノは、案外ともろいモノで・・・
検索エンジンの気まぐれで先月まであった、あなたの散財を支える稼ぎは、いきなり0になったりします。
いきなり0になったからと言って、数ヶ月続いた散財癖が抜けるわけがありません。
不思議なもので、この手の癖はおさえようと思うと、さらに輪をかけてひどくなります。
なので、節約が大事なのです。
節約は習慣です。
節約を先に習慣づけておけば・・・たとえばネットで毎月3万円稼いだとしても手を付けることはないでしょう。
といわけで、節約は散財を防ぐためのに非常に大事なことです。
もし稼ぎから少々使いたいなと思うなら・・・6桁以上稼いだら、そのうちの1割は使ってもいい、と言うようなルールを作ると良いかと思います。
そのくらいのルールを課して望んでいく。その程度でちょうどいいと思います。
今年の記事はコレにていったん終了いたします。
皆さん、年末年始も無駄遣いをしない、節約をいつも心がけてください。
それでは、良いお年をお迎え下さい。