月3万稼ぐネットスキル -14ページ目

目の前の現金と稼ぐ力

たとえば、あなたの目の前に2つの選択肢があります。

一つは100万円とします。

この100万円は・・そう、宝くじで得られるお金としましょう。

もう一つは「月に3万円稼ぐことが出来るスキル」とします。

あなたなら、どちらを選びますか?

まっ、いろいろな環境や状況がありますから、先のことより目の前の現金という方もいると思います。

それでもかなりの方が「月に3万円稼ぐことが出来るスキル」を選択するのではないかと思います。

稼ぐ力やスキルというのは、ずーっと使えるものであり、またその時期や時代によってもバージョンアップが出来ます。

そして、「3万」という金額もアップする可能性を秘めているのですから、宝くじで当たったその場だけのお金より魅力的であるのは間違いありません。

頭ではこのように思っていても、あなたの行動は、この思いのような動きをしているでしょうか。

今日も、煽りメルマガや無料レポートを見て「楽な」「誰でも」「簡単に」キャッシュをつかむ方法(目の前の現金)を探していませんか?

もう、どのくらい「楽な道」を探してさまよっていますか?

そんな時間も1年間トータルするとかなりな時間になると思います。

で、結論から言うと「楽な道」なんてものは無いと思った方がいいです。

1日20分で月額30万ゲットする方法・・のようなモノ読んでいないで、きっちりしたサイトを作ろう・・と自分に言い聞かせているところでした。はい。

インターネットという土俵

あなたの職業は何でしょう。

このアメーバブログのサービスを使っている社会人のほとんどがサラリーマンではないかと思います。

あなたがサラリーマンとして、あなたはプロフェッショナルですか?

仕事、ビジネスをしてその対価のお金をいただいているのですから、プロといえると思います。

そして、あなたのそのビジネス、お仕事に対して、あなたはプロでやっていますか?

このブログのタイトルは、ぶっちゃけた言い方をすれば「ネットにいる人(会社、サービス、企業)から月に3万円収益を上げてくるスキルを伝授します」というものです。

前述の何かの対価としてお金をいただくのであれば、かならずそのジャンルにはプロがいると思います。

それはどんなニッチ名世界でもプロがいることでしょう。

もちろん、あなたが探し出した、あなただけしかいないジャンルはこの限りではありません。

さて、ネットでお金が流通していて、そこにいるプロを相手にいくらかのお金を得てくるのです。

このように考えれば、初心者がちょこっと何かをやっただけでは、収入は得られないことは火を見るより明らかです。

リアルの世界であれば、新入社員に手助けやハンデをもらえますが、ネットの世界にそんなものはありません。

スーパーネットショップやスーパーアフィリエイター、検索エンジンのプロ、広告会社など、その道のプロと同じ土俵で戦う必要があるのです。

ただ非常にありがたいことにインターネットの世界では、やればやっただけ返ってきます。

そして、こつこつと積み上げることに、案外と答えてくれるのです。

たとえば、ボツになった企画は本当にゴミですが、稼げないアフィリエイトサイトの場合はテコ入れ、もしくは情報充実により年月というスパイスが加わりゴミになりません。

それどころか、お宝になる場合だってあります。

こつこつ積み上げることが、ネットの世界では、そのジャンルのプロをびっくりさせることもできるのです。

こんな世界は、ほかにはあまりないと思います。

プロと同じ土俵で戦うことができ、そして各自の個性ややり方を自由自在に生かすことができるインターネットの世界。

その環境が目の間にあるのですから、やらない手はないですよ!

かけ算という考え方

よく収入を増やすには稼ぎをかけ算するとよい・・といいます。

このような理由から私の制作するウェブサイトは、基本的に「30年はもつ」と言うネタで制作をします。

コレはどういう事かというと「すぐに廃れる」「流行のキーワード」などでは、(私は)ウェブサイト制作をほとんどしません。

アフィリエイトなどは・・やはり、流行のキーワードを追っかけることは必要になると思います。

2009年で言えば、ETCの1000円に乗っかったETC車載器の販売やクレジットカードなど、新型インフルエンザに関連してマスクを売るというのは非常にわかりやすいキーワードだと思います。

このようなキーワードであれば、非常にキャッチしやすく、またサイトもすぐに作れ、ある程度の収入が得られるので、ボーナス的に考えるのはいいかもしれません。(もちろん私もやりましたし)

しかし、長い時間と言うことを考えると、息の長いサイト作りを私はいつも心がけています。

なぜなら、今更ETC1000円のサイトを作り、クレジットカードを紹介しても売れませんよね。

このように流行のキーワードを追いかける事は、ある意味足し算的なビジネス、そして自転車操業的だと思うのですがいかがでしょう。

会社組織でやるのであれば、この限りではありませんが、少ないリソース(ウチなんかはオレと嫁)の場合、いつもキーワードを追いかけたり、ビジネスが自転車操業的なモノであると疲れてしまうと思うのです。

なので、私は流行モノではない(30年持つ)ネタでウェブサイトを作り込むことを、いつも考えています。

そして、このような作りであれば、去年作ったモノもきちんと残り、私に(少ないながらも)収益を永続的にとどけてくれるのです。

金額が少なくても、これはかけ算という考え方が出来ます。

1日に100円稼ぐサイトが1万あれば・・・これこそかけ算です。どうなるかはわかりますよね。

あまり夢のない話ですが、夢は土台が出来てから追っても遅くはないと思うのです。

特にインターネットやウェブという世界であれば、両方追うこと(同時進行)ができるのですから。