オンライン証券大手五社。
そういえば、消費者金融も大手は五社です。武富士、プロミス、アイフル、アコム、三洋信販。銀行だと、東京三菱とUFJが合併して四社ですね。
しかし、オンラインの大手五社はそれらの業界とはえらい違いです。
金太郎飴なんてとんでもない!まったく異なる商品・サービス・手数料を展開しているのです。
たとえば、トヨタの株を1株買うとします。株価は取引所で決まっているので同じ値段。
株ももちろん同じです。しかし、各社の手数料は全然違います。 ざっくりこんな感じです。
トヨタの今日の終値は6,150円。単元株数は100だから。取引には61.5万円必要。
イートレード840円、マネックス1,575円、松井1,050円、楽天945円、カブドットコム1,575円。
一番安いイートレードと、マネックス・カブドットコムでは二倍近くも違います。
今度、手数料については詳しく考えますが、けっこうな違いですよね。
じゃあ、それぞれの会社のキャラを簡単に分けてみます。
簡単なんで、異論もあるかも知れませんが、おおよそこんな感じです。
①激安路線かそうでないか→激安 イートレード、松井、楽天 / そうでもない マネックス、カブドットコム
②品揃え重視か、株式中心か→品揃え イートレード、マネックス、楽天 / 株式中心 松井、カブドットコム
③システムが良いか悪いか→良い マネックス、松井、カブドットコム / 悪い イートレード、楽天
④投資ツールが良いか→良い 楽天、カブドットコム / 普通 イートレード、マネックス、松井
⑤株式取引注文手段の充実→充実 マネックス、楽天、カブドットコム / 微妙 イートレード、松井
こんな感じです。この五項目だけでも、けっこうキャラって出るもんですよね。
投資ツールの評判なんかは、かなり異論がありそうですが、簡単な二分法ってことでお見逃しを。
投稿者;BSH