テラジェネレーションシステム
私は、いくつかのインターネットゲームをプレイしてきたが、このコンチェルトゲート独特のシステムで一番目に付いたのが今日のブログのタイトルだ。
「テラジェネレーション」と聞くと、なんとも宇宙的な響きだと思うのは私だけだろうか。どこか、子供向けのロボットアニメなどに出てきそうな言葉であるが、では実際はどのようなシステムなのだろう。
簡単に言えば、武器や回復アイテムなどを作るために「トマト」やら「鹿皮」などをフィールドマップで集めると、資源がなくなっていき、それがフィールドマップに反映され、アイテムなどを埋めて開拓をすると今度は資源がうるおい、それがフィールドマップに反映されるというシステムだ。
こんな説明だと「なんだそりゃ~~?」と思う人も多くないと思われる。もう、文字で説明するのはメンドイのでゲーム内のスクリーンショットで説明する。
1.武器や回復アイテムに必要な材料をとっちゃうぞ
このスクリーンショットは、防具アイテム作成などの素材になる「鹿皮」の採取である。
注目してもらいたいのは、緑と土の部分である。資源が潤っている部分は緑が多く、このように、採取を続けていくと緑がどんどんなくなり土の地面になっていく。そうなると、資源が取れる量が減っていくのだ。
2.開拓して緑あふれるのコンチェルトゲートをつくっちゃうぞ
ここは採取されまくって資源の枯渇が進んだエリアだ。見てのとおり、土がむき出しになっている。まるでイナゴの大群にやられたようだ。
さてこのままにしておくと、素材がとれなくなってしまうので、開拓をしないといけない。
3.そりゃ埋めろ~とりゃ埋めろ~
うむ、少しほど緑化(資源がうるおっている状態)が進んだかな。
これは鎧を埋めているのだが、埋めるものによって地面が隆起したり陥没したり、木が生えたりする。
4.2~4は開拓の進み具合で番号なんていらないような
ふう、とりあえず開拓用の材料は使い切った。2のスクリーンショットと見比べれば緑化が進んだのがわかるだろう。
てか、開拓してたら夕方から夜になっちゃったよ。
これが「テラジェネレーションシステム」なのだ。まるっきりプレイヤーまかせのこのシステム。皆が皆「開拓なんてメンドーだよ」とかいって、開拓をしなければ装備品や回復アイテムを作る材料がとれなくなり困ることになる。だが、開拓してそれがフィールドマップに反映していくのは面白いかもしれない。まぁどう思うかは、プレイヤーしだいってことで。
実は、「テラジェネレーションシステム」は今回紹介した以外にも影響することがある。でもそれは、また別の日に紹介するってことで。今日はこれまで。




