今日はアイドルグループBiSHについて
いろんな観点から解析していこうと思います♩

まず見た目から言えば、
BiSHといえばシックな衣装にシックなメイク、髪型でアイドルの中でも色が違うイメージがあると思います。


所属事務所はWACK
所属レーベルはavexです。






まずはメンバーの紹介です!



アイナ・ジ・エンド
(おくりびと担当)
メインボーカル的立ち位置
曲の振り付けも担当している。
ハスキーボイスが特徴。
身長159cm。
パーソナルカラー冬。


セントチヒロ・チッチ
(見た目は真面目、中身は悪女、これでも彼氏は2人まで担当)
メインボーカル的立ち位置
アイナと対称的なクリアボイス
身長152.7cm
パーソナルカラー夏



モモコグミカンパニー
(あまのじゃく担当)
歌割少なめだが、作詞担当することが多い。
身長147㎝。愛嬌のあるメンバー。
パーソナルカラー春

ハシヤスメ・アツコ
(メガネ担当)
MCでメンバーを引っ張っている印象。
お笑い要素の多いトークでムードメーカー的存在。
パーソナルカラー冬



リンリン
(無口担当)
奇抜な髪型が印象的なメンバー。
作詞の才能もある。
パーソナルカラー冬


アユニD
(僕の妹がこんなに可愛いわけがない担当)
とにかくルックスが可愛い
歌声はアニメボイス
ダンススキルも高い。
パーソナルカラー冬



と、ざっくりBiSHのメンバーを紹介して行きましたが、モモコグミカンパニー以外、みんなブルベですね。

おそらくここ(WACK)の社長はロックが好きで泥臭いけどかっこ良いイメージグループを好んで作られていますね。
そのイメージに合う子はウィンターの子なのでは無いかと思います。
天使なイメージの王道可愛い子よりも、赤リップの似合う、シックイメージの似合う女の子をプロデュースするのが好きなのかと思います。






衣装もブルベの子に似合うものがほとんど♩

メンバーのネイルも黒やネイビー、赤が多いです。

とりあえずメンバーたちのビジュアルは社長(渡辺淳之介)好みの子たちが集められたと思います。


そしてなによりもBiSHの武器なのが、
個性豊かな歌声であることは間違い無いですね。


特にアイナは特徴的なハスキーボイスと癖になる歌い方で、様々な芸能人を魅了させ、その芸能人たちの口コミで広がったことも売れた大きな要因です。
これはBiSHが売れる第一波だったのかな。


大手の芸能人の方々にファンをつけることはこの業界で売れるためにかなり大事(ラッキー)なことだと思います。


例えばももいろクローバーZ。
このアイドルも芸能人たちの口コミでどんどんメディア露出が増えたグループと言われています。


しかし芸能界で絶賛されても世間に認めてもらわなければ、色々と数字が取れません。
結局は数字が物語る世界。


様々なメディアに露出するようになり、
BiSHの曲の良さ、歌声を魅せるチャンスを見事に成功させたのです。


アイナのハスキーボイスが話題になりテレビに出てみると、チッチのクリアな歌声がより際立ち、その万人受けする歌声で世間の心を掴みます。
対極性のあるメインボーカルってやっぱり観ていて面白いんですよね。わかりやすいし。
そして歌声が良いと歌詞も自然とスーッと入ってきますよね。


その歌を作詞したのがメンバー自身であったりするわけです。これはアイドルヲタクじゃない層も興味を持つ人が多かったのではないでしょうか?


ただ、BiSHは初期、泥臭いイメージのMVしかありませんでした。(本当に顔にうんこ投げられてたりするような…)

その、
゛大人たちにやらされてる感=応援してあげないと″
の商法を(旧BiSから学び)今回はギリギリラインで上手くやっていたことも売れた大きな要因だと思います。

(秋元康系列でいう、ドキュメンタリー映画のような過酷な裏側を見せたり、ランキング付けたりそんな感じ。)


初期のBiSHの場合アイドル好きな人達は面白い!と食いつく人が多かった反面、奇抜なイメージもあったためいわゆる一般的な層には興味を持たれない印象がありましたが、そこでターニングポイントとなった曲が、
オーケストラという綺麗なメロディラインの曲でした。

このツアーから参加したのが新メンバー
アユニです。

泥臭いイメージの新生クソアイドルから
avexの所属が決まりもっと大きくなるための
大切な過程となったのがこの曲とこの新メンバーでした。

アユニは言うまでもなくルックスが良いですが、
この後パフォーマンスの観点でもみるみる成長し、
今までいなかった新しい層の集客をし、グループの底上げに成功しました。

(オーケストラのタイミングでファンになった人をオーケストラ新規と呼ぶくらい、このタイミングで流れてきた人は多いみたいです!)


ここまで計算されていたのかは謎ですが、、



BiSHの中には歌割的に目立たない子も存在するのですが、それすらもBiSHというもので、、

ハリーポッターで言うとアイナ、チッチ、アユニがメインキャラクターのハリー、ロン、ハーマイオニーだとして、
モモコ、リンリン、アツコはネビルとか、ルーナとか、ハリー達に知恵を与えたり、力を貸したり、大切な何かに気付かせてくれる役割を持っているのかなと思います。
作詞の採用率はモモコ達の方が多いですしね!



その物語のキャラクター構成のような
主役とそうでない子がいる点も
ももクロと通ずるものがあると感じました。


私は歌割やポジションがメンバーに均等なグループよりも、本人達には酷かもしれないけど秀でた何かがある子がその役割を全うしているというグループの方が魅力が伝わり易いしプロ意識を感じます!
メンバーたちも自分たちの位置づけに深い理解があるようで、自分のことよりグループのことを考えて活動しているそうです。



BiSHは才能の塊のようなグループで、
これは中々真似しようとしても出せない個性でやはりAKB神7やももクロ同様奇跡のメンバーなので
しばらくはアイドル界の上位に君臨することと思います!



ヴォルデモート(渡辺社長)の力を超えてどんどんBiSHが先へ進んで欲しいな!笑


以上がBiSHが売れた理由の個人的考察でした!




end