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ネット広告効果アップブログ

ネット広告を出稿するWebマーケッター、Webサイトやブログを運営するWebマスターに向けたネット広告効果アップのためのノウハウブログ。

ネット広告効果アップブログ をご覧頂いている皆さん、

いつもありがとうございます。



そうそう、ブログといえばですが、、、



「2005年下半期のブログ 視聴動向調査」のデータが発表されたそうです。



調査結果によりますと、



・ネット上のブログへのユニークな推定訪問者数は約2155万人に達した。

・ネットアクティブユーザーのほぼ3人に2人がブログサイトを閲覧した。



詳しくはjapan internet.comの記事をご覧ください。

2005年下半期、アクティブユーザーのほぼ3人に2人がブログサイトを閲覧

 以前、リスティング広告参入を狙うMSN という記事の中で、「MSNおすすめサイト」というネット広告商品に触れましたが、どうやら動きがあるようです。


 「MSNおすすめサイト」はMSN上でのキーワード検索結果に対して、画面上部に3つのテキスト広告が表示されますが、その広告枠の仕様変更があるようです。


■MSNおすすめサイトとは?


 詳しい仕様は前回の記事をご覧ください。大まかにお伝えすると、例えばMSNにて「中古車」と検索してみてください。Webの検索結果画面にて上から順にガリバーなど3つの広告が表示されています。これがMSNから広告枠を買い取っているクライアントの広告が表示される枠で、「MSNおすすめサイト」と呼ばれています。(2006年1月20日 11:30現在)


 変更の詳しい内容はまだわかりませんが、情報が入り次第お知らせしたいと思います。

 前回のネット広告で集客、ユーザビリティーで効果的に獲得(1) では、「ユーザビリティー」という言葉についてと大切なんですということをお伝えしました。


で、、例えばどんなWebサイトでユーザビリティーが活かされているのか?


以下にユーザビリティーを意識して作られたWebサイトをご紹介します。


■三井住友銀行


■みずほ銀行


■トヨタ自動車 GAZOO.COM


■中古車買取販売 ガリバー


■日興コーディアル証券


■メルシャン


■@COSME

■男その1:
「ではこのWebサイトの中で、目的の商品を探してみて下さい。」

 

■男その2:
(Webサイトでいろいろな場所をクリックしながら。。)

「うーん。あれ、思ったページにリンクしてないな。えーと、どうやるんだろう?あっ、これかな。」


■男その3:
。。。(隣の部屋から、黙って、じーっと男その2の様子を見つめる)


 上記はWebサイトの「ユーザビリティーテスト」の場面で交わされる会話だ。様々な指示を出す男その1、実際に指示通りの行動を行おうとするが、未だ目的の商品に辿り着けない男その2。


 隣の部屋にいる男その3とは、そのWebサイトに関わる運営者たちだ。男その3は、男その2が自分たちの思い通りにWebサイトを使ってくれない事に苛立ち、最後にはガックリと肩を落とす。。



 そう、Webサイトを制作、公開する側に立つと気付かないのですが、一般のインターネットユーザーは何らかの目的があってWebサイトを訪れています。広告主はせっかくネット広告を駆使して集客しても、辿り着いたWebサイトの使い勝手が悪ければユーザーはすぐに出ていってしまいます。



■ユーザビリティーとは?


 ユーザビリティーとは、Webサイト運営者の間で急速に関心が高まっているキーワード。「Webサイトの使い勝手」を意味し、特にユーザーから見た場合の使い勝手を指します。


 もしユーザビリティーが悪ければ、目的とする成果は得られず、顧客であるユーザーはHPを去り、さらにはブランドイメージを損なう可能性すらある。ネット広告から効果的に集客することも必要ですが、ユーザーが快適にWebサイトを使えない場合はいくらがんばっても成果が残せません。


 そう、身近な電化製品や自動車が「使い手」のために設計され、しっかりと評価、テストを行ってから私たちの手元に届くのと同じように、Webサイトもしっかりとユーザーの使い勝手を考えていくことで成果を得ることができます。

 Yahoo ! Internet Guide(ヤフーインターネットガイド)が毎年発表するWeb of The Year。2005年、同賞の中のネットレイティングス賞を受賞したのがLivedoor(ライブドア)でした。


ネットレイティングスWebサイト


 そういえばLivedoor(ライブドア)って認知度は高いけど、

実際のネット広告動向はどうなのでしょうか?


 ネットレイティングスのWebサイト内、インターネットニュースによると、ライブドアが運営する全サイトの総利用者数は昨年の927万人から55%増加して1434万人であったとのことでした。ライブドアにとって昨年は堀江氏の出馬、ニッポン放送の買収問題など賑やかな話題が続いた事から、ライブドアのWebサイトへアクセスしたユーザーもかなり多くなっているようです。


 Livedoor(ライブドア)の広告掲載メニュー資料を見ると、PV(ページビュー)、UU(ユニークユーザー数)の成長を牽引しているのが、サイト内の「ライブドアニュース」と「ライブドアブログ」。


ライブドアニュースって?


・1日あたりのPVが伸長し、200万PV / 1日以上のアクセスがあるようだ

・PV(ページビュー)が伸びた要因はニュースメルマガ(ドア日新聞)を開始した効果が大きい

・ライブドアニュース内へのネット広告出稿は定価で120万程度から


ライブドアブログって?


・ブログ登録者数はおよそ100万人、月間10億を超えるPV(ページビュー)

・ライブドアブログTOPのレクタングルバナー広告で160万imp / 週程度(1枠あたり)


 ライブドアのPV数は確実に伸びてきているようですが、ライブドアにネット広告を出稿する際の最大の魅力はその価格にあります。Yahoo !(ヤフー)などはネット広告の値引きを全く行いませんが、ライブドアの場合、時期や広告枠によっては50%以上の値引きができることもあります。(あくまでも主観です。)


 PV数、UU数のスケールではYahoo !(ヤフー)などには到底及ばないものの、低価格でネット広告の露出量を確保したいという場合には、選択肢の1つとして出稿してみても良い媒体かもしれません。


 ただし、広告からのアクション率については、Yahoo !、MSNほどの期待はできませんので、あくまでもネット広告実施によるユーザーへの「認知獲得」の手段として考えるのがいいと思います。

 前回、JWord(Jワード)って登録しても役に立つの?(1) というテーマでJWord(Jワード)のそもそもの仕組みと目的についてご説明しました。


では、JWord(Jワード)って他に使い方はあるのでしょうか?


前向きに利用法を考えた場合ですが、以下のような場合に役立つ可能性はあります。


社名、製品名等のキーワードを買う。

ただし、検索エンジンでWebサイトが上位表示できていない場合に限る。


 JWordには固有名詞を登録できるレギュラーキーワードと、一般名詞を登録できるプレミアキーワードがあります。2005年3月からYahoo ! (ヤフー)において会社名や製品名などのレギュラーキーワードのみが検索結果画面に表示されるようになりました。(一般名詞のプレミアキーワードは対象外)


例えばgoo(グー)というキーワードで考えましょう。


 Yahoo ! (ヤフー)でgooというキーワードを検索すると、検索結果画面には上からリスティング広告枠、JWord(Jワード)、検索結果一覧の並び順で表示されます。


■上 JWord(Jワード)・・・・中古車情報のgoo

■下 検索結果1位・・・検索エンジンのgoo


 例えば検索エンジンのgooに行きたい!と思って「goo」と入力したユーザーは、

上位にあるJWordをクリックしてアクセスする可能性は高いと思われます。


というのは、、


■goo(グー)といえば検索エンジン。もちろん上位に表示されるでしょ。


という考えがあるからです。


※検索エンジンgooのPV数から考えても、大半の人がgooといえば検索エンジンのはず。。


ここでお伝えしたいのは、gooについてではなく以下になります。


純粋な検索結果では16位、2ページ目表示という状況にある中古車情報のgooが、JWord(Jワード)でgooというキーワードを購入できたことにより、検索エンジンのgooよりも上位表示を獲得できたということです。

 もしあなたがネット広告の担当者であれば、「JWord(Jワード)に登録しませんか?」っていう売り込みの電話を何度も受けたことがあると思います。また検索エンジンの検索結果画面の一番上に「赤いJマーク」を見たことがある方も多いと思います。


そこでなのですが、、


そもそも、JWord(Jワード)って役に立つのかな?


という疑問を感じたこともあると思います。


■JWord(Jワード)って何?


 JWord (Jワード)とはブラウザのアドレス(URL入力欄)に「日本語のアドレス」を入力すると一発で目的のページへアクセスできるというサービスです。例えば会社名や商品名、サービス名などを日本語で入力すると該当するWebサイトにアクセスできます。


■でも、、JWord(Jワード)には制約条件があります。。


<JWord (Jワード)で検索をしたいユーザーはプラグインが必要>


 一見便利そうなのですが、どのブラウザでもそれが可能な訳ではありません。検索をしたいユーザー側はJWord(Jワード)が使えるようにするためには専用の「プラグイン」のインストールが必要なのです。


<検索、アクセスができるのは広告主が購入しているキーワード>


 JWord (Jワード)で検索、アクセスできるのはキーワード登録(購入)がされているものに限ります。JWord (Jワード)のキーワードは1つ1つを広告主に販売されており、広告主がそれを購入しないとそのキーワードにはアクセスできません。


というような制約があり、ユーザーにとっての使い勝手の悪さから普及は難しいと思われます。



 以前よりExcite!(エキサイト)とgoo(グー)を運営するNTTレゾナントによって設立されたリスティング会社(社名はクロスリスティング)について触れてきましたが、1/10~リスティング広告の配信を始めたようです。


 Excite!(エキサイト)とgoo(グー)をはじめとして、OCN、ODN、So-net、DION、hi-hoなどにも配信され、実際には検索結果画面ページのOverture(オーバーチュア)スポンサードサーチの下に表示がなされるようです。


 現状の見方ですと、費用対効果だけで考えれば圧倒的にOverture(オーバーチュア)、Google(グーグル)へリスティング広告を出稿する方が有効ではあります。しかし既に主要な検索エンジンに対して広告出稿を行っている大手企業などは露出、認知をかせぐ目的で出稿をしているようです。


■エキサイトと NTT レゾナント、リスティング広告の配信を開始

http://japan.internet.com/wmnews/20060110/5.html


 もしブログを運営されている方がいれば、Ping送信という機能をおすすめします。ネット広告とは少し離れてしまいますが、お金をかけずに(無料)運営するブログの集客を増やせる可能性があります。


■ブログのPing送信ってどういう意味なの?


 ブログ更新時に、更新内容をPingサーバーへ送信して通知する事を指します。ブログ専用のPingサーバーというものが存在しており、ここへ向けて更新情報を送信することで、ブログ検索サイトの新着ブログ記事などに掲載されるとともに、ブログ検索サイトでも検索結果にひっかかるようになってきます。つまり無料でユーザーの流入口を増やしていけるということになります。


■具体的にどんなところに掲載されるの?


 例えば、有名なところではgooブログ、Livedoorブログ、BLOG Searchなどが挙げられます。


■どうやって、Ping送信を行うの?


 私の場合、アメーバブログを使用していますので、アメーバブログを例にとってご説明します。アメーバブログでご自分のブログにログイン後、以下のような手順でお進みください。


管理画面TOP

 ▼

設定

 ▼

PINGの送信先

 ▼

その他のPINGサーバーへ送信する


 「その他のPINGサーバーへ送信する」のすぐ下に入力欄が設けられています。ここに各ブログ検索サイトのPingサーバーのURLを記載し、保存を選択するだけです。こうすることで、次回更新時から、自動で設定したPing送信先へと更新情報が送付されます。


■Ping送信先に具体的に何を書けばイイの?


 お困りの方には、以下のWebサイトをご紹介します。ネットで見つけたのですが、多くのPing送信先URLコピー例を記載しています。早速Ping送信をやってみたいという方は、ご自身の責任範囲でお試しください。(私もコピーさせてもらいました)


Ping送信 ブログ

http://www.boraro.gozaru.jp/blog_ping.html