夏休みの勉強で注意する点は、ずばり、塾や予備校などに頼りすぎないことですパー


夏休みは、受験の天王山といわれることがあり、夏を制するものは受験を制すなどと
いわれています。


そのせいか、夏になると、今まで勉強の習慣がないので、急に塾や予備校に入って、たくさんの講座をとってしまう受験生がたくさんいます。


しかし、私の経験や私の友人たちの話を考慮すると、たくさんの講座をとっても、結局は、いわゆる消化不良のため、あまり役に立たないという結果が待っていることがよくあります。



夏だからこそ、1カ月間効率の良い勉強を進めてもらいたいと思っています。


これから塾や予備校の講座を取ろうと思っている人は、それが本当に役に立つのか、何のために受けるのか?はっきりさせてから受講してください。


そうでないと、今の貴重な時間と、ご両親の大切なお金が浪費されてしまいますガーン
なぜ、私が勉強法を教えることをしているのかというと、それは、私の受験経験が一番影響しています。


私は、もともと比較的真面目な性格で、勉強すると決めたら、とことん勉強するタイプでした。


しかし、高校時代の私は、どうやって勉強すればよいかということがまったくわかっていませんでした。
新潟県の田舎出身で、大学進学自体が珍しいような地域だったので、兄弟で大学に行った人もいなければ、
家族や親せきで医者などの高学歴な人は誰もいませんでした。


そのため、受験勉強はいつも手探りの状態で、いつも失敗ばかりしていました。


まず受験勉強をしようと思った時、勉強のやり方がわからなかった私は、とにかく勉強時間を増やせば良いと思ってしまい、寝る時間を削り、真夜中までコーヒーを飲みながら勉強しました。


でも、そこまでしても、成績は伸びませんでした。
その経験が、私の受験の中で一つの大きな失敗でした。


今は、医学部に合格できたので、最終的には良かったのですが、
そのまま間違った方法を実行していたらどうなっていたかと思うと、ぞっとします。


そんな経験からも、私のような勉強の方法がわからない受験生に、正しい方法、少なくとも、私の経験や指導経験から、


効率が良い勉強方法を教えたいと思ったのが、このブログを始めたり、勉強法の教材を作成したきっかけです。


勉強していても成績が伸びていない受験生は要注意です爆弾