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今日は、その中から一部抜粋したものをお伝えします。
皆さん、デモトレードで色んなパターンに出くわされると
思います。それを本番取引と思い、如何に自分のものに
するかで、実戦で成果が出るかどうか決まってきます。
今日は、本番取引での必勝ステップに焦点をあてて
お話したいと思います。
本番取引をする前に、必ず目標設定しましょう。
最初は月10万円と控えめに立てるなら、20日として
1日5千円、10回トレードするとして1回500円。
というように、目標が無いとズルズルいってしまいます。
月100万円を目指すなら、上記の10倍です。
では、5つの必勝ステップを順を追って見ていきましょう。
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ステップ1:通貨とレバレッジの選択
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通貨ペアは、「売り」と「買い」の差(スプレッド)の
小さい通貨ペアを選びましょう。スプレッドがFX会社の
利益になるからです。
動きの激しいポンド絡みの通貨ペアもお薦めです。相場が
読みやすい通貨、勝てそうな通貨を早く見つけましょう。
ここでの注意は、一つの通貨ペアだけに限定しないで、
3~4つの通貨ペアの相場を見ていた方が
エントリーチャンスが断然増え、勝つ確率が高まります。
レバレッジは、入門書等で初心者は3倍前後とありますが、
目標額に達しなければ、高くすべきだと思います。
その分、リスクも大きくなるので、ストップ(損切り)
の入れ方を慎重にしましょう。これは、経験と練習を
積むしか、損切り幅をつかむことはできません。
迷ったら、デモトレです。無理なエントリーは避けましょう。
デモトレで迷いの結果を検証し、次回同様のケースでは、
自信をもってエントリーすればいいのです。
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ステップ2:取引手法毎に口座を作る
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FX取引は、1)スキャルピング 2)デイトレ
3)スイングトレード 4)スワップトレード
の4つがあるとお話しました。
全ての取引を一つの口座でやってもいいのですが、
色んな取引方法をごちゃまぜにしていると、エントリー
や決済の判断も中途半端になりがちです。
ある程度の証拠金が溜まったら、デイトレ用・
スイングトレード用・スワップトレード用に別けましょう。
利点は、各口座の証拠金残高が明確になるので、
マージンコール(残高が少なくなった警告)等で、
絶好のエントリーチャンスを逃すことが無くなります。
スワップ口座は、年数回の通貨安を狙って、レバレッジは
4倍程度、ストップをあまり考えず外貨預金感覚で
運用するといいでしょう。
スワップの無理なポジションは、やけどの元です。
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ステップ3:デイトレはテクニカル分析に集中
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デイトレは、テクニカル分析に集中すべきです。
テクニカルとは、チャート上の相場の動きのみに
着目して、先の動きを読もうとする分析法です。
一方、ファンダメンタル分析は、世界の政治情勢や
経済情勢から、先の動きを判断する分析法です。
悲しいかな、私たち素人がニュースを耳にする頃には、
プロは織り込み済みで少しタイムラグが生じています。
古い情報を基に取引しても勝てるわけがありません。
デイトレで重要なのは、エントリータイミングです。
基本は、下がりきった所で買い、上がりきった所で
売ることです。その判断は、ローソク足が基本です。
ローソク足のパターンによっても、相場の反転サイン
の経験則がありますから、チャートの書籍等で、
基本的な形くらいを身につけておくと、有利です。
デイトレに勝つ人=ローソク足をきちんと読める人
更に、移動平均線を重ねて、ゴールデンクロスや
デッドクロスを目安に、いくつかのテクニカル分析を
用いて、エントリータイミングをつかみます。
私は、ストキャスティングスというチャート分析も
良く使います。その通貨が売られ過ぎか、
買われ過ぎを数値で捉え、反転トレンドを予測します。
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ステップ4:ロスカットの徹底が負けないコツ
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ロスカット(ストップ)の入れ方にはいくつかあります。
第1は、機械的にピプス数を決めて入れるやり方。
第2は、直近の高値や安値を目安に指値する方法
第3は、資金の何%までは損していいという入れ方
私の場合は、第3の方法をよく用います。例えば、
資金の5%を設定しておけば、システムが自動計算します。
許容範囲を金額で設定できるこの方法は、初心者にも
やりやすいと思います。
ただ、ストップは取引中に動かす事が出来るので、
1や2の方法も臨機応変に使い分けます。
例えば、ストップ幅を30ピプスとって、エントリーし
相場が予想通り30ピプス動いたら、ストップを
エントリーの所まで動かし、逆に動いてもゼロで決済します。
さらに、予想の方向に60ピプス動いたら、ストップを
30ピプス分動かして、30ピプスの利益確定します。
これを自動的に行うトレーリングストップという機能も
ありますので、是非試してみてくださいね。
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ステップ5:投資ノートで自分のルールをつくる
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私は、FX取引に真剣に向き合うようになってから、
毎日トレードの内容をノートに記録しています。
初心者の頃は、値ごろ感だけで「お気軽エントリー」
をしていましたが、今は、エントリーした理由や価格、
決済価格、ストップ価格まで記録するようになりました。
不思議と、それを繰り返していると、
相場観が磨かれてくるようになりました。
自分なりの判断やエントリー理由を書いていると、
自分なりの投資ルールが作られてきます。
エントリーの基準は7~8個くらい、ストップ幅は
状況毎に3つくらいなど、いつの間にか負けにくい
マイトレード ルールができ、PCに張り付けてます。
そして、大事な事は、それを徹底する事。
これが、テクニカル分析で勝つための大原則です。
今日は、実践トレードでの必勝ステップについて
私なりのノウハウをお話しました。
次回は、負け込む人の共通点について、
お伝えしていきたいと思います。