気まぐれ投資生活 -5ページ目

気まぐれ投資生活

Twitter・ブログ・雑誌・口コミ情報など実践してみて効果がある情報を中心に投資に役立つ情報を提供してます。ストレスなく楽しく投資で儲けることをテーマとしています。

今月より、FXの無料メルマガ講座をはじめました。

無料メルマガFX講座
http://cupons.jp/fx/

今日は、その中から一部抜粋したものをお伝えします。

皆さん、デモトレードで色んなパターンに出くわされると
思います。それを本番取引と思い、如何に自分のものに
するかで、実戦で成果が出るかどうか決まってきます。

今日は、本番取引での必勝ステップに焦点をあてて
お話したいと思います。

本番取引をする前に、必ず目標設定しましょう。
最初は月10万円と控えめに立てるなら、20日として
1日5千円、10回トレードするとして1回500円。

というように、目標が無いとズルズルいってしまいます。

月100万円を目指すなら、上記の10倍です。

では、5つの必勝ステップを順を追って見ていきましょう。


=================
ステップ1:通貨とレバレッジの選択
=================

通貨ペアは、「売り」と「買い」の差(スプレッド)の
小さい通貨ペアを選びましょう。スプレッドがFX会社の
利益になるからです。

動きの激しいポンド絡みの通貨ペアもお薦めです。相場が
読みやすい通貨、勝てそうな通貨を早く見つけましょう。

ここでの注意は、一つの通貨ペアだけに限定しないで、
3~4つの通貨ペアの相場を見ていた方が
エントリーチャンスが断然増え、勝つ確率が高まります。

レバレッジは、入門書等で初心者は3倍前後とありますが、
目標額に達しなければ、高くすべきだと思います。

その分、リスクも大きくなるので、ストップ(損切り)
の入れ方を慎重にしましょう。これは、経験と練習を
積むしか、損切り幅をつかむことはできません。

迷ったら、デモトレです。無理なエントリーは避けましょう。
デモトレで迷いの結果を検証し、次回同様のケースでは、
自信をもってエントリーすればいいのです。


=================
ステップ2:取引手法毎に口座を作る
=================

FX取引は、1)スキャルピング 2)デイトレ
3)スイングトレード 4)スワップトレード
の4つがあるとお話しました。

全ての取引を一つの口座でやってもいいのですが、
色んな取引方法をごちゃまぜにしていると、エントリー
や決済の判断も中途半端になりがちです。

ある程度の証拠金が溜まったら、デイトレ用・
スイングトレード用・スワップトレード用に別けましょう。

利点は、各口座の証拠金残高が明確になるので、
マージンコール(残高が少なくなった警告)等で、
絶好のエントリーチャンスを逃すことが無くなります。

スワップ口座は、年数回の通貨安を狙って、レバレッジは
4倍程度、ストップをあまり考えず外貨預金感覚で
運用するといいでしょう。

スワップの無理なポジションは、やけどの元です。


=====================
ステップ3:デイトレはテクニカル分析に集中
=====================

デイトレは、テクニカル分析に集中すべきです。
 
テクニカルとは、チャート上の相場の動きのみに
着目して、先の動きを読もうとする分析法です。

一方、ファンダメンタル分析は、世界の政治情勢や
経済情勢から、先の動きを判断する分析法です。

悲しいかな、私たち素人がニュースを耳にする頃には、
プロは織り込み済みで少しタイムラグが生じています。

古い情報を基に取引しても勝てるわけがありません。

デイトレで重要なのは、エントリータイミングです。

基本は、下がりきった所で買い、上がりきった所で
売ることです。その判断は、ローソク足が基本です。

ローソク足のパターンによっても、相場の反転サイン
の経験則がありますから、チャートの書籍等で、
基本的な形くらいを身につけておくと、有利です。

デイトレに勝つ人=ローソク足をきちんと読める人

更に、移動平均線を重ねて、ゴールデンクロスや
デッドクロスを目安に、いくつかのテクニカル分析を
用いて、エントリータイミングをつかみます。

私は、ストキャスティングスというチャート分析も
良く使います。その通貨が売られ過ぎか、
買われ過ぎを数値で捉え、反転トレンドを予測します。


=====================
ステップ4:ロスカットの徹底が負けないコツ
=====================

ロスカット(ストップ)の入れ方にはいくつかあります。

第1は、機械的にピプス数を決めて入れるやり方。

第2は、直近の高値や安値を目安に指値する方法

第3は、資金の何%までは損していいという入れ方

私の場合は、第3の方法をよく用います。例えば、
資金の5%を設定しておけば、システムが自動計算します。

許容範囲を金額で設定できるこの方法は、初心者にも
やりやすいと思います。

ただ、ストップは取引中に動かす事が出来るので、
1や2の方法も臨機応変に使い分けます。

例えば、ストップ幅を30ピプスとって、エントリーし
相場が予想通り30ピプス動いたら、ストップを
エントリーの所まで動かし、逆に動いてもゼロで決済します。

さらに、予想の方向に60ピプス動いたら、ストップを
30ピプス分動かして、30ピプスの利益確定します。

これを自動的に行うトレーリングストップという機能も
ありますので、是非試してみてくださいね。


=======================
ステップ5:投資ノートで自分のルールをつくる
=======================

私は、FX取引に真剣に向き合うようになってから、
毎日トレードの内容をノートに記録しています。

初心者の頃は、値ごろ感だけで「お気軽エントリー」
をしていましたが、今は、エントリーした理由や価格、
決済価格、ストップ価格まで記録するようになりました。

不思議と、それを繰り返していると、
相場観が磨かれてくるようになりました。

自分なりの判断やエントリー理由を書いていると、
自分なりの投資ルールが作られてきます。

エントリーの基準は7~8個くらい、ストップ幅は
状況毎に3つくらいなど、いつの間にか負けにくい
マイトレード ルールができ、PCに張り付けてます。

そして、大事な事は、それを徹底する事。

これが、テクニカル分析で勝つための大原則です。


今日は、実践トレードでの必勝ステップについて
私なりのノウハウをお話しました。

次回は、負け込む人の共通点について、
お伝えしていきたいと思います。