突然だが、私はネットによくいるアニメの評論家気取りが大嫌いです。
理由はこいつら、とにかく叩いてばかりで楽しい空気をブチ壊してくれるから。
最近忘れてたのに、今騒がれている某アニメのせいで思い出してしまった。くそったれめ。
作画崩壊が減って来た現在、作画厨は最近ほとんど見かけなくなったが、その分最近は脚本厨と呼ばれる連中が増えている。
概要としては
・とにかく脚本の粗を探して叩きまくる。
・脚本家個人を槍玉に挙げてボロクソに貶す。
・同業者様を気取る割には製作上の都合などを全く考慮しない。
等、挙げて行けばキリがないほど残念な特徴が浮かんで来る。
詳しい特徴はニコニコ大百科の脚本厨 の記事を参照にして貰いたい。
個人的にはかなり的確な内容の記事だと思う。
脚本厨だけじゃなく、他の評論家気取りにも通じる特徴が書いてある。
あと他にも色々あるが・・・ぶっちゃけここまでならただのバカな評論家気取りで済んだ。
ここからが本題。
私がこいつらの言動の中で一番腹が立ったのは、こんな風に自分達が非難の的に晒されると今度は
「批判を封殺するなら賞賛もするなよ?」等と屁理屈をこね始めたところ。
まず罵詈雑言を批判と言い張る性根も腐ってるし、ファンや周りを傷つけてでも自分の主張をゴリ押そうって魂胆も気に入らない。
最初から個人の感想ってことに留めておけばまだ良かったものを、まるで自分達の主張が万人に受け入れられて当たり前、みたいな傲慢な態度も非常にイラつく。
「事実なんだから何言われても文句言えないよな?」みたいな奴を見るたびに殺意すら覚える。
そもそも、擁護派に実際に「批判するな」だなんて言っている人はそうそういない。
人の食ってた料理を批判するなら場所と言い方を弁えるのが常識だろってだけで。
そこをどう勘違いしたのか「それを言うなら誉めることも出来なくなる」みたいに話をすり替えて来るからタチが悪い。
こういう卑怯な連中には絶対に騙されてはいけない。
面白いと思ったら、素直に面白いと言いましょう。
その人が本当に実力を持っているんなら多少デカい態度でも許されるだろう。
私が昔通っていた高校にも偉そうな教師がいたが、彼は一応教師という明確な資格を持っていたからそこまで気にはならなかった。
しかしこいつらの場合はただの一般人が匿名の影に隠れてプロを気取っているだけ。
しょうもない自慰行為はブログか現実の日記帳でやれ。
こういった物もネット社会の弊害だと思う。
さっさと規制されるか、もっと教育に力を入れて欲しい。
