ネットユーザーの7割はただのバカ

ネットユーザーの7割はただのバカ

10年近くネット漬けの日々を送った自分だからこそ書けることを書いて行く、害悪な愚痴ブログ。

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突然だが、私はネットによくいるアニメの評論家気取りが大嫌いです。


理由はこいつら、とにかく叩いてばかりで楽しい空気をブチ壊してくれるから。

最近忘れてたのに、今騒がれている某アニメのせいで思い出してしまった。くそったれめ。


作画崩壊が減って来た現在、作画厨は最近ほとんど見かけなくなったが、その分最近は脚本厨と呼ばれる連中が増えている。


概要としては

・とにかく脚本の粗を探して叩きまくる。

・脚本家個人を槍玉に挙げてボロクソに貶す。

・同業者様を気取る割には製作上の都合などを全く考慮しない。


等、挙げて行けばキリがないほど残念な特徴が浮かんで来る。

詳しい特徴はニコニコ大百科の脚本厨 の記事を参照にして貰いたい。

個人的にはかなり的確な内容の記事だと思う。

脚本厨だけじゃなく、他の評論家気取りにも通じる特徴が書いてある。


あと他にも色々あるが・・・ぶっちゃけここまでならただのバカな評論家気取りで済んだ。


ここからが本題。

私がこいつらの言動の中で一番腹が立ったのは、こんな風に自分達が非難の的に晒されると今度は

「批判を封殺するなら賞賛もするなよ?」等と屁理屈をこね始めたところ。


まず罵詈雑言を批判と言い張る性根も腐ってるし、ファンや周りを傷つけてでも自分の主張をゴリ押そうって魂胆も気に入らない。

最初から個人の感想ってことに留めておけばまだ良かったものを、まるで自分達の主張が万人に受け入れられて当たり前、みたいな傲慢な態度も非常にイラつく。


「事実なんだから何言われても文句言えないよな?」みたいな奴を見るたびに殺意すら覚える。

そもそも、擁護派に実際に「批判するな」だなんて言っている人はそうそういない。

人の食ってた料理を批判するなら場所と言い方を弁えるのが常識だろってだけで。


そこをどう勘違いしたのか「それを言うなら誉めることも出来なくなる」みたいに話をすり替えて来るからタチが悪い。

こういう卑怯な連中には絶対に騙されてはいけない。

面白いと思ったら、素直に面白いと言いましょう。


その人が本当に実力を持っているんなら多少デカい態度でも許されるだろう。

私が昔通っていた高校にも偉そうな教師がいたが、彼は一応教師という明確な資格を持っていたからそこまで気にはならなかった。


しかしこいつらの場合はただの一般人が匿名の影に隠れてプロを気取っているだけ。

しょうもない自慰行為はブログか現実の日記帳でやれ。


こういった物もネット社会の弊害だと思う。

さっさと規制されるか、もっと教育に力を入れて欲しい。

今ネットには、中二病よりもタチの悪い高二病という病気に罹ったバカが急増中。

悲観、揚げ足取りは日常茶飯事。礼儀?何それ?みたいな感じの連中です。

この病気を発症すると、↓のように非常にうざい言動を周囲に振りまくことになる。



(以下、ニコニコ大百科の高二病 の記事から症例だけ転載)


・物語やその設定のいわゆる中二的要素を必要以上に嫌悪する。

ネットでよく見るパターン。高二病の基本形です。


・特に天才や美形といった派手な要素や特殊な漢字表記・ヴ行単語などに大きく反応を示す。。

天才や美形が何の努力もせずに容姿や能力を保ってるんだと思ったら大間違い。失礼にも程がある。


・玄人・通を気取り、人気がある・有名な・流行している物や作品を嫌う。

これもネットでよく見る。非常にうざい。流行に乗らないんじゃなくて乗れないの間違いだろう。


・理想や前向きな理屈を綺麗事・ご都合主義と嫌い、逆に悲観的な正論と妥協を好む。

自分も悲観主義だが、度が過ぎるのは同族から見ても痛いし、目障り。

戦争オタクや政治オタクにこういう思考の連中が多い傾向があると思う。


・評論家のようになり、最初から期待することをせず、前情報から粗探しに終始する。

最早ただの害悪である。


・努力や根性、縁の下の力持ちなどといった泥臭い・渋い要素を好む。

分からなくもないが、努力厨はウザい。


・ファンタジーやSFなどの話に対して現実・現代的価値観の面から突っ込みを入れ始める。

よく見る。

「こんなの現実では~」とかよく聞くが、お前の住んでる現実には緑色の髪した女の子とか魔法とかがあるのか?


・日常物などのいわゆる平和で明るい話よりも、病んだ状況・言動や暴力・修羅場などが多い暗く陰惨な話を好む。

まぁ、好みは人それぞれだが・・・


・ストイックを気取り、大衆など広い対象に向けた物事を「ゆとり向け」と嫌う。

ぼっちと孤高って紙一重ですよね(棒)


・オタク的要素を嫌う。(ただし、オタク文化内における高二病の場合はその限りではない)

いやお前もオタクだろうが。


・大きな流行を避ける行為を見下す一方で、そのアンチ流行的態度をさらに回避しようとする。

要するに自分は叩くけど叩かれるのは嫌ってことですね。自分と同じ卑怯者の発想。


・自分は中二病なんかとは違うまともな存在だと思い込む。

お前がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな。



あと、個人的には悪役のあり方の関してうるさい連中も高二病じゃないかと思っている。

「最後までブレないかっこいい悪役」に拘るあまり最近の悪役は~とか老害みたいなことを言い出す。



この手の連中の何がうざいって「自分の好みが絶対に正しい!」ってうるさいくらいに主張して来る点。

そういう意味では最近増えて来た子供のネットユーザーと変わらない。

まぁ高二病はある程度年齢重ねた人間じゃないと発症しないから、厨房以上に救いようがないのだが。

こいつらが何年かして布団の上でのたうち回るようなまともな大人になれるのか、それとも年食っても変わらず害悪化するのか、今後気になるところです。

正直こういうマナーについて私がどうこう言うのはなんだかおかしいと思えてしまう。


そりゃこんな愚痴ブログ書いてるくらいだし。人のことは言えない。


でもやる。


だってムカつくから。


道理で鬱憤を押し込めるほどできた人間じゃない。


なので、今回は近年急増中のネットのオタクについて愚痴る。


私自身結構オタクが入っているが、今ネットにいるオタクは正直言って印象の悪い奴が多く感じる。


例を挙げると、最近では関係者でもない一般人のアニオタが「脚本ガー」「作画ガー」と通ぶって偉そうに作品を叩くパターンが増えて来た。


当然、大半が本気でアニメ製作を学んだことなどない素人なのでその物言いは的外れである。滑稽。

このように一人で空回りしてる分にはいいが、こういう評論家気取りな連中は何故だか妙に数が多く見える。


大声で自分達の批判(笑)が正しいかのように主張するものだから、当然、他の純粋に楽しんでいる人間はさっさとそこから去る。相手してもつまらないし、不愉快だから。


結果、こういうバカ達が「認められた!」と勘違いし、調子に乗って他の場所に移り、ファンを追い出し、どんどん数を増やして行くのである。

(さらにこの過程で自分達に反対して来た普通のファンを数の暴力と「信者」扱いで封殺することもある。この時点でこいつらは相当の反感を買っているが、当然謝罪も譲歩も無く、「自分は何も悪いことしてませんよ」というような顔でそこに居座り続ける。ここまで行くとただのクズなんじゃないかと思う)


ドMなのか露出癖でもあるのか知らないが、どうも自分の無知や性格の悪さを晒すことに快感を覚えているようだ。


そもそも、娯楽の知識なんてのはまず大半が社会生活において役に立たない。


そしてそんな役に立たない人間が、超便利なチートアイテム「インターネット」を使って自分に酔い、頭が良くなった気になっている。(当然ガワが剥げればただのバカがそこに居るわけだが)


無知なことが罪なのではない。自分が無知であることを自覚しないから嫌われるのだ。


これが今ネット上でやりたい放題やってる連中の現状だと思う。



そしてオタクの暗黒面はこれだけに留まらない。


ゲーム、マンガ、ここ数年ではラノベと言ったジャンルにもこういう連中をよく見るようになった。


恐らく急に増えたのではなく、元から居たのがネットの普及に伴って表面化したのだと思う。

本当にネットはバカ増幅機だ。


こんなネットのオタクに嫌気が差している人。


本当にその作品が好きで、自分の感想を誰にも邪魔されたくないのなら。


ネットなんぞよりも、現実で気の合う友達同士で語り合った方が、絶対にいい。

匿名掲示板等でタバコの話題になると、決して低くない確立で嫌煙派(笑)がデカい声で喚き始める場合がある。


最初は愛煙派が細々と語っているところへどこからともなく湧いて来て、大声で自分の主張を繰り返すのである。


いわく「喫煙者は全員クズ」「存在自体が迷惑」「マナーを守らない」とのこと。


まぁ、確かに喫煙者の中にはどうしようもない人間もいるでしょうね。


だが、待って欲しい。


まともな人ならこの時点でもうお気づきだと思うのだが、


こいつら、完全に自分のことを棚上げしている。


存在自体が迷惑なのは、いきなり空気も読まずに騒ぎ始めたお前らだろうが。


マナーを守らない。さて、どの口が言うんだろうね。


喫煙者は全員クズ。それ、現実で言ってみな。お前が白い目で見られて終わりだから。


こういう「正しさ」を免罪符に他人に言いたい放題している連中を見ていると、吐き気がする。本気で気持ち悪い。


いや、いっそおぞましい。同じ人間だと思いたくない。


ちなみにこれ、パチンコや酒、一部有名人の話でも同じことが起こる可能性が高いです。


正義の味方ごっこをする前に、まず最低限の礼儀くらいは覚えて来たらどうなんだろうね。


私自身タバコは吸わないが、この手の自覚の無い荒らしに絡まれてる愛煙家を見ると同情してしまう。


ネットで「注意しても逆ギレされた!」とか報告してる奴もなんか胡散臭いし。こういうのを見た後だと、本当にちゃんと『注意』したのかすら疑問だな。


注意:傍らから気をつけるよう教えること。忠告。

忠告:まごころをこめて相手の欠点や過ちを、戒めさとすこと。

(コトバンクより引用)


間違っても相手を罵倒することではない。



とりあえず、これからはタバコ関係の書き込みは全て疑ってかかることにする。


嫌煙は反吐が出るほど嫌いだが、愛煙だけ信頼するというのもなんだか都合が良い気がするから(それでも嫌煙厨に比べたら可愛いものだと思っているが)。

突然だが、私はネットに書き込みをしている人間の7割はただのバカだと思っている。


バカって言うのは二種類いて、愛されるバカと愛されないバカがいる、ネットユーザーには後者が圧倒的に多い。


最近はインターネットの敷居が低くなって、子供や余裕のない底辺層がネットに手を出し始めている。


当然、こういった人間はマナーがなっていない連中が多い。


子供はまだしも、いい年した大人が空気も読まず、恥も外聞も無く喚き散らす様子は本当に醜い。


私はこういう連中が反吐が出るほど嫌いなので、ストレス発散も兼ねてここで徹底的に叩いて行きたい。


まともな人はこんなブログ読んでも「アホくさ」と思うだろうが、少しでも思い当たるところがあるなら、あなたも連中に毒されている可能性があります。


一旦ネットからは距離を置くべきでしょう。ストレスでおかしくなる前にさっさと縁を切ったほうがいい。


私もこのブログで書きたいことを書いたら一旦距離を置こうと思っています。


でもそれまでは思いきり叩きまくってやりたい。


ブーメランと言われようが、それでも腹が立つものは腹が立つので。