これも、みなさんが悩む問題だと思います。
国語の嫌いな人に、本文を読まないでいきなり問題を読んで、その傍線の前後だけで判断して解答を書く人がいます。これは論外なのでやっている人は止めましょう。
「時間に限りがあるので、読んでいたら間に合わない」という人がいますが、問題を解く量が増えてくるとだんだん読むのが早くなって間に合うよになります。かと言って、小説を読んだり速読をするのは効率が悪すぎるのでしてはいけません。
入試問題の統計をみると、最後まで読まないと解けない問題は8割、読みながら解ける問題が2割です。ということは、読みながら解くほうが効率的です。入試の長文は長いので最後まで読むと最初の方は忘れるという問題点もあります。
普通は、文の始めから読んでいって、傍線部が出てきたら、その少し先まで読んで、その問題を解きます。なので1番から解き始めるわけではありません。読んだところまでで、解けないなと思ったらもっと先まで読むか、その問題は飛ばすかは臨機応変にします。
接続詞を選ぶ問題は、それを入れる前後の「。」の1文を比べて判断します。接続詞は前後の1文をつなぐ役目だからです。多くの文を比べると混乱します。(説明するのが難しいなぁ)
選択問題は”国語の選択問題”をみてください。