今日はどんなサイトが儲かっているのかをお伝えしましょう。
その前に質問です。
下記のサイト、企業はご存知でしょうか?
・出前館(夢の街創造委員会株式会社 )
・株式会社ジョブセンス(リブセンス)
・ホームズ(株式会社ネクスト)
・ベストリフォーム(SBIライフリビング株式会社 )
・マイリフォームレシピ(株式会社アイフラッグ )
・ズバット(株式会社ウェブクルー)
・クックパッド(クックパッド株式会社)
・比較com
・A8net(ファンコミュニケーションズ)
・株式会社オールアバウト
・株式会社カービュー
・株式会社インタースペース
・株式会社ケアネット
・株式会社デジタルスケープ etc
これらのサイト・企業に共通している事実があります。
業種や業界が全く違う企業群ですが、少し抽象的な質問ですが、
これらの共通点はいったい何でしょう?
→ 答えは後半で。
これらのリストの中にはあなたが普段活用しているサイトもあるでしょうし、
全く知らないサイトもあるでしょう。
実はこれらの企業が運営しているサイトは、
ココに上げるぐらいですから、かなり「儲かっている」サイト・企業です。
儲かっているサイトの特徴を探れば、おのずと儲かるサイトの法則が見えてきます。
これらの企業のサイトを大きく3つに分けると
★比較サイト
★マッチングサイト
★口コミサイト
に分けられます。
なぜ、これらの形態のサイトが儲かるのか次号に委ねますが、
これらのサイトの中には「個人のアフィリエイトサイトが出発点」である
というサイトが数多く存在します。
つまり、個人でもこれらの形態のサイトにチャレンジすることで
儲かるチャンスを得られると私は確信しています。
だいぶ長くなりそうなので、続きは次号で
本文の中のリストにある企業の共通点は、すべて「上場企業」であるという点です。
実は私はこの事実を調べていた時に、とても驚きました。
知っている企業もありましたが、知らないサイト、会社が多かったのです。
誰にも知られずに上場するまで儲けている。あるいは、資金を集めている。
この事実に驚いたのです。リストはまだ氷山の一角です。
ほとんどの企業が、モノを作らず、流通をさせるわけでもなく、何も持たない。
そんな企業です。
頭が固い人には、理解できない。「虚業」と一刀両断するかもしれません。
ほとんどの企業が広告収入で成り立っています。
顧客と企業をつなぐ「マッチング」で成り立っています。
世界的な親玉はグーグルといえるかもしれません。
以前にネットの広告費が伸びている話をしました。テレビやラジオと違い、
多くの企業がその伸びている広告費を山分けしている話をしました。
まさに今日紹介した企業は急成長の業界に乗っかっているだけです。
ココに個人でも参入が可能なのです。これはすごいことです。
ネットの世界はキーワードの数だけ市場があります。
比較サイトが存在しない業界がまだまだ存在します。
私も比較サイトを現在、手がけています。
次回は比較サイト等がなぜ儲かるのか分析結果を報告しましょう!