「・・ アンッ・・ ハァ・・ ちゃんみんっ・・ イイッ・・ もっと・・・」
「・・・ン 、ヌナ・・ 下から突き上げるの、好きですよね・・」
「アッ・・ だって・・ おくっ・・ 奥にっー」
「・・あ~あ~・・ そんな自分で動かしちゃって・・・」
「ンッー・・ おくっ・・きもちぃ・・」
もうぐちゅぐちゅ・・・
「・・ハァ・・ こういうのは・・?なんとなく・・流れで?・・とは言わないんですか?」
「・・なんとなく・・じゃないもんっ・・ ちゃんみんとスるの、好きなんだもん・・んっ・・んっ・・」
「僕も・・ ヌナとスるの・・・」
ふっー
耳に息がかかったー////
「・・・ 好きですよ?」
キュンッ///
パァーンッ・・ ぱんっ、ぱんっ、パンッ
「・・ヤッ・・ はげしっ・・/// ちゃんっ・・みんっ・・///」
ふっー
また、耳っー////
「・・嫌じゃないでしょ?」
「・・うんっ・・んっ・・ きもちぃー・・・・」
「・・・ 僕・・・も」
・
・
・
・
・
ガチャ
ガチャ
ドアを開ける音がかぶった!
と思ったら・・・
「お姉ちゃんっ!?」
「wwwwwwww」
「ちょっとお姉ちゃんっ?どういうことっ?昨夜は帰ってこなかったとおもったら
どうしてお隣から出てくるのっ?」
「・・あ~・・えと・・」
返答に困っていたら突然後ろからー
「なつみちゃん、おはよー。早いね、部活?」
「チャンミンッ!!」
「この酔っぱらい、昨夜間違えて うちに帰って来ちゃって?入ってくるなりばたーーんって倒れて
ガーガーいびきかいて寝たんだよ?煩いわ、酒臭いわで、寝不足・・・。うっかり鍵開けといたみたいで・・」
「ええーーーっ!!もうっ、お姉ちゃんったら信じらんないっ!!
もう女子じゃないよっ、オヤジじゃんっ!!ひどすぎるっ!!
チャンミン、ごめんねー、お姉ちゃんがまた迷惑かけちゃって・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
言葉も出ない
「ほらっ!お姉ちゃん、チャンミンに謝って!!」
「うぇっ?」
チラッと視線を送ると、ふふんって笑ってる
「・・・ すみませんでした」
ぺこり
「はいはい。・・ってわけで、許してあげて?なつみちゃん」
「もう~~ ほんっとにごめんなさいっ!チャンミンっ!!あ、お詫びに今夜はうちにご飯食べに来て?
お姉ちゃんにしっかり作らせるから!!」
「え?今夜ってー」
「じゃあ私っ、朝練あるからっ!あっ、お父さんそろそろ起こしてっ じゃあ行ってきま~~すっ!」
「・・・ いってらっしゃ~い・・・」
走って行って、階段を駆け下りていく音がコツコツ響いている
「・・ かぁ~わいいですね~・・ なつみちゃん」
「うん、私もそう思う」
「・・・・・・・・・・・・・」
「なによ?」
「いーえ。じゃあ、ほんっとに寝ます。・・・寝不足なのは事実ですからね」
「っ///// (ギロッ)」
「今夜、楽しみにしてます」
ガチャ、バタン
さっき、私が出てきたドアの向こうへと消えた
私は隣のドアをあける
ガチャ
「・・・ ただいまぁ~・・・」
つづく・・・
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
あんにょ~ん![]()
第2話です、どうかな?
ちゃんとアップされるかな?
消えちゃわないかな?
若干の不安もありますが・・・・
消えちゃわないことを祈ってます
想定内?
想定外?
どっちだろう?